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デジカメ写真を右クリック一つで一括リネームする方法  

Automatorを利用します。
1. Automatorを起動し、「サービス」を選択
2. 「ライブラリ」→「Finder項目の名前を変更」を選択、右の領域へドラッグ&ドロップ。
3. 「イメージをサイズ調整」欄に縮小したいサイズを記入(例:1920 pix)
4. 画面上部の「サービス」対象を「イメージファイル」に、「アプリケーションの検索対象」を「Finder」に。
5. 「Finder項目をコピー」欄の保存先を適当に選ぶ。私は「デスクトップ/写真リネーム」というフォルダを作ってそこにコピーするようにしている。
6. 「保存」→「サービスを別名で保存」として「写真一括リネーム」など、適当な名前をつける。

以上。
(参照)
http://programmerbox.com/2013-10-07_automator_image_batch_rename/

(追記:140819)
一度作成したサービスを削除、もしくは編集したい場合
システム環境設定→キーボード→ショートカット→サービス
で該当するサービスを探し、右クリックでFinder(削除の場合)もしくはAutomator(編集の場合)を選択
[ 2013/12/07 12:47 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

デジカメ写真を右クリック一つで縮小する方法 

Automatorを利用します。
1. Automatorを起動し、「サービス」を選択
2. 「ライブラリ」→「写真」→「イメージサイズを調整」を選択、右の領域へドラッグ&ドロップ。
3. 「イメージをサイズ調整」欄に縮小したいサイズを記入(例:1920 pix)
4. 画面上部の「サービス」対象を「イメージファイル」に、「アプリケーションの検索対象」を「Finder」に。
5. 「Finder項目をコピー」欄の保存先を適当に選ぶ。私は「デスクトップ/写真リサイズ」というフォルダを作ってそこにコピーするようにしている。
6. 「保存」→「サービスを別名で保存」として「写真一括リサイズ」など、適当な名前をつける。

以上。
(参照)
http://www.madeinthepain.com/automator-resize-images/
[ 2013/12/07 12:44 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

Keynoteの図をepsに変換 

参照元はこちら

(1) Keynoteで作った図を選択し、クリップボードにコピー。
(2) プレビューに貼り付け、PDFとして保存。
(3) PDFファイルをTeXShopで開き、選択ツールで全体選択→epsファイルとして保存。


[ 2013/07/24 10:15 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

【LaTeX Tips】図入り問題 

問題文に図をいれるときに、比較的小さい図なら問題文の横に置きたくなることがある。
以下のようにしてみた。

%問題文を左側に
\begin{minipage}[t]{0.5\hsize}
図のように、以下省略、以下省略、以下省略
\end{minipage}
%右側に図を
\raisebox{-12mm}{
\begin{minipage}{0.5\hsize}
\begin{center}
\includegraphics[width=6cm]{fig1.eps}
\end{center}
\end{minipage}
}

図の大きさによっては問題文と図の高さがずれることがある。そういう時は\raiseboxの数値を微調整すること。
[ 2013/07/12 22:52 ] TeX | TB(0) | CM(0)

【LaTeX Tips】テスト問題の解答表示の選択 

試験問題を作る際、問題と共に解答も作っておき、オプションで表示の有無を洗濯する方法。

(1) ファイルの先頭(\begin{document}より前)に以下の2行を追加
\newif\ifanswer\answerfalse
%\newif\ifanswer\answertrue

*解答を表示する際は1行目を、表示させない場合は2行めをコメントアウト

(2) 解答部分を「\ifanswer」と「\fi」ではさむ。例えば
\ifanswer
(解答例)
\fi


以上。
[ 2013/07/12 22:48 ] TeX | TB(0) | CM(0)

【Mac OSX】Keynoteで作った図をEPSに変換する方法 

以下のリンク先を参照しました。

ToyViewerというアプリをこちらからインストール。(注意:OS10.7対応)

(使用法)
(a) Keynoteで図を作ったらそれを選択し、コピー(クリップボードへ)。
(b) ToyViewerを起動し、「ファイル」→「ペーストボードから開く」(選択した図が表示される)。
(c)「ファイル」→「形式を指定して保存」→「EPSで保存」
[ 2013/07/12 22:41 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

[OSX 10.8] HEPシミュレーションツールのインストール 

[0]インストールするモノ
(1) MG5
  (1-1) pythia-pgs
  (1-2) MadAnalysis
  (1-3) ExRootAnalysis
(2) pythia8
(3) HepMC
(4) LHAPDF
(5) Fastjet

[1] 前提
以下では、
ユーザー名:abc
ダウンロード先:/Users/abc/Downloads/
とする。

また、すべてのツールのインストール先を
/Users/abc/local/
とする。もちろん、これ("local")は自由に変えて大丈夫。

[2] コンパイラのバージョン確認
gcc (GCC) 4.8.0 20130113 (experimental)
http://hpc.sourceforge.net/
からダウンロード、インストールしたもの。
上にあるように、"experimental"とあるのでバージョン4.7の方が
安定かも知れないが、今回の作業では4.8でも大丈夫だった。
バージョンは
%/usr/local/bin/gcc --version
で確認できる。

このコンパイラが、Xquartsからインストールしたコンパイラと競合
しないように設定する。
まずデフォルトでどのコンパイラが優先されているかを確認。
%which gcc
として、
/usr/local/bin/gcc
/usr/bin/gcc

のどちらが画面に表示されるか確認する。前者なら何もしなくてよい。
もし後者が表示されていたら、
%gcc --version
とすると
i686-apple-darwin11-llvm-gcc-4.2 (GCC) 4.2.1 (Based on Apple Inc. build 5658) (LLVM build 2336.11.00)
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.


こういう表示がでるはず。優先順位を入れ替えて、/usr/local/bin/gccを読むようにする。
具体的には.bashrcを開き、
export PATH=/usr/local/bin:${PATH}
とする。
export PATH=${PATH}:/usr/local/bin
となってるとダメ。

[3] cmakeのインストール
HepMCのインストールに使うので、事前にインストールしておく。
http://www.cmake.org/
のダウンロードページにMac用のバイナリが置いてあるので、
cmake-2.8.11-Darwin-universal.dmg
をダウンロードしてインストール。インストール中、
install command line toolsという窓が開いて、
Install Folder: /usr/bin/
となっているので、
Install Command Line Links
をクリック。
% which cmake
でインストールされていることを確認。

[4] 本番
(1) MG5
https://launchpad.net/madgraph5
から最新版をダウンロード
Downloadsフォルダで
%tar zxvf MadGraph5_v1.5.10.tar.gz
MadGraph5_v1_5_10フォルダができるので、
%mv MadGraph5_v1_5_10 ~/local
%./bin/mg5
mg5>install pythia-pgs
mg5>install MadAnalysis
mg5>install ExRootAnalysis
mg5>install Delphes

警告はたくさん出るが、一応最後までインストールできる。

(2) HepMC
http://lcgapp.cern.ch/project/simu/HepMC/download/
より、2.06.08のMac用バイナリ
HepMC-2.06.08-x86_64-mac106-gcc42-opt.tar.gz
をダウンロード。

%tar zxvf HepMC-2.06.08-x86_64-mac106-gcc42-opt.tar.gz
をすると、
x86_64-mac106-gcc42-opt
というフォルダができる。
%mkdir ~/local/hepmc
をして、
%mv x86_64-mac106-gcc42-opt ~/local/hepmc/
を実行。

(3) pythia8
http://home.thep.lu.se/~torbjorn/Pythia.html
から、
pythia8176.tgz
をダウンロード。

%tar zxvf pythia8176.tgz
%mv pythia8176 ~/local/
%cd ~/local/pythia8176/
%./configure --with-hepmc=/Users/abc/local/hepmc/x86_64-mac106-gcc42-opt/ --with-hepmcversion=2.06.08
%make

でインストール完了。

以下でテスト。
%cd examples
%source config.sh
%make main41
%./main41.exe

画面上に色々数値が出る。HepMC用のアウトプットができているかを確認。
%ls *hep*
として
hepmcout41.dat
と表示されればOK。

(4) LHAPDF
http://www.hepforge.org/downloads/lhapdf
から5.8.9をダウンロード。
(6.0.0b1があるが、これはベータ版なので、5.8.9を入れる)

%tar zxvf lhapdf-5.8.9.tar.gz
%cd lhapdf-5.8.9
% ./configure --prefix=/Users/abc/local --enable-pdfsets=mrst,cteq,nnpdf,mstw,hera
%make
%make install


(5) FastJet
http://fastjet.fr/
より
fastjet-3.0.3.tar.gz
をダウンロード。
http://fastjet.fr/quickstart.html
にインストールのインストラクションがある。(以下はこれに従う)
%tar zxvf fastjet-3.0.3.tar.gz
%cd fastjet-3.0.3
%./configure --prefix=/Users/abc/local/fastjet-3.0.3
%make
%make check
%make install

上のページにある、"Now past..."という文章の下の塗りつぶされた領域にあるのがサンプルプログラムなので、これをコピーして
short-example.cc
という名前で
/Users/abc/local/
に保存する。

%g++ short-example.cc -o short-example `fastjet-3.0.3/bin/fastjet-config --cxxflags --libs --plugins`
%./short-example

を実行し、上のページにあるサンプルの答と同じ結果が画面に表示されることを確認。

終わり。

【追記(130605)】
(1)ExRootAnalysisをインストールするまえに、ROOTをインストールして環境変数の設定をしておく必要があります。(過去記事参照)

(2)snowleopardにもインストールしました。私の環境にはgfortranがなかったので、
http://gcc.gnu.org/wiki/GFortranBinaries
からバイナリをインストールしました。ちなみにgccのバージョンは
% gcc --version
i686-apple-darwin10-gcc-4.2.1 (GCC) 4.2.1 (Apple Inc. build 5666) (dot 3)

です。その他はこのページで説明した通りです。
[ 2013/06/05 16:04 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

xmgrace on Mountain lion  

これまで重宝してきたグラフ描画ソフトのGrace(xmgrace)がMac OSX 10.7以降はロゼッタをサポートしなくなったために、利用できなくなっており、とても困っていた。

最近、Graceが(Mountain)lionに対応したようで、さっそくインストールしてみた。

Lion用のバイナリファイルは
High Performance Computing for MacOSX (http://hpc.sourceforge.net/)の最下部にある。

直リンクはこちら:download

ダウンロードしたら解凍して、アプリケーションフォルダに突っ込めば終わり。

これがちゃんと動作する場合、以下は不要な情報だとは思うが、せっかく見つけたので記しておく。
ソースからコンパイルする場合。

(こちらのサイトを参考にした)
http://sreedharmanchu.blogspot.jp/2011/08/installing-xmgrace-grace-on-mac-os-x.html

まずmotifライブラリが必要なので以下のURLからMac OSX用をダウンロード、インストール。
http://www.ist.co.uk/downloads/motif_download.html

あとは目をつぶって(!)以下の通りに:

$ cd Desktop
$ curl -O ftp://ftp.fu-berlin.de/unix/graphics/grace/src/grace5/grace-latest.tar.gz
$ tar xzvf grace-latest.tar.gz
$ cd grace-5.1.22
$ ./configure --x-includes=/usr/X11/include --x-libraries=/usr/X11/lib \
--with-motif-library=-lXm --with-extra-incpath=/usr/OpenMotif/include:/Users/sm4082/fftw-2.1.5/include \
--with-extra-ldpath=/usr/OpenMotif/lib:/Users/sm4082/fftw-2.1.5/lib
$ make
$ sudo make install
$ echo "export PATH=$PATH:/usr/local/grace/bin" >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc
$ xmgrace

これでオシマイ。PATHも通しているので、コマンドラインからxmgraceで起動する。
[ 2013/05/01 18:58 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

映画のあらすじ紹介のあらすじ紹介:42 

私は通勤時によくラジオのポッドキャストを聞いています。

今朝聞いたのは映画評論家の町山智浩さんによる映画紹介プログラム(TBSラジオ「たまむすび」内)で、「近代」メジャーリーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの伝記映画「42」という作品が紹介されていました。満員電車でこれを聞きながら不覚にも少し涙腺が緩んでしまいました。

この記事の最後に番組(放送試聴)へのリンクを貼っておきますが、あらすじは以下のとおりです。(私はこの映画を見ていないので、映画というよりも、町山さんの解説のあらすじ、です。)

第二次大戦後、ニグロ・リーグで活躍していた彼を当時のドジャース会長がメジャーにスカウトします。

入団後のジャッキーはチームメイトからも、敵チームからも、観客からも、審判からも敵対視され、相手ピッチャーからは頭を狙ったビーンボール(当時はヘルメット着用ではなく、デッドボールで亡くなる選手もいたそうです)を連発、ベースランニングの際は敵チームのスパイクで足を傷つけられ、審判は不当判定ばかり。ついにはジャッキーが盗塁に成功した際に銃を構えた保安官が乱入し「黒人は気に入らないから逮捕する」といわれる始末。しかしジャッキーは一切抗議しないのはおろか、感情的な言動を取りません。これには理由がありました。

入団に伴って会長がジャッキーに求めたのは黒人差別がまかり通っている当時の状況の中、「どんな仕打ちを受けても絶対にキレない、堪えること」でした。それまでのジャッキーは黒人差別に対してハッキリと、激しく抗議をする人だったので、会長のこの要請に反抗します。

「何故だ!大人しくしていたら、いつまでも差別がなくならないじゃないか。やられたらやり返すガッツを持たなきゃ」

これに対して会長は

「(黒人差別が禁じられていない)この状況のもと、近代メジャーリーグ最初の黒人選手である君への風当たりはかなり強いだろう。

しかし、差別に対してブチ切れて暴れまくる事で君がメジャーリーグを追われる、という結末を迎えると、君に続く黒人野球選手達の活躍の場が永遠に失われてしまう。

君はこれまで誰も挑むことのできなかった戦いに挑み、そして勝利しなくてはならない(黒人選手としての地位を確立する、ということでしょう)。そのために君が持つべきガッツは、差別に対してやり返さないガッツだ」

この会長の言葉を受け入れたジャッキーは差別的な仕打ちにも声を荒げる事無く耐え、淡々と試合で結果を残していき、まずはチームメイトの信頼を獲得します。いずれ、敵チームや観客の差別的な言動に対してジャッキーではなく味方チームの白人選手が抗議しはじめ、徐々にその輪が広がっていく…

というお話だそうです。町山さん曰く、実は作品中では一度だけジャッキーがブチ切れて、ベンチ裏で暴れまくるシーンが出てきますが、そこだけは事実とは違い、実際のジャッキーは一度も暴れたことはないそうです。そのシーンは映画監督の判断でフィクションとして入れたのですが、その理由は「こういうシーンを入れないとひどい差別の連続に見ている方が参ってしまうから」とのことです。

映画で扱っているのはアメリカ社会における黒人差別問題ですが、残念ながら今でもあらゆるところで、あらゆる形で差別問題は大なり小なり存在します。もちろん私自身も差別する方、される方、いつなってもおかしくないし、すでになっているかも知れません。

差別される側の人が、それを改善・解消するための戦い方の一つの形を教えてくれる映画なのかな、と解説を聞いて思いました。

関心をお持ちの方は私の拙いあらすじ紹介よりも、番組を聴かれるとよいと思います。
以下のリンクから聴けます。一週間で音声ファイルは削除されてしまうそうなので、お早めに(放送は23日でした)。
http://podcast.tbsradio.jp/tama954/files/20130423_machi.mp3
[ 2013/04/25 08:52 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【Keynote Tips】オリジナルのマスタースライドを保存する 

マスタースライドを自分好みに編集したら、(ファイル)→(テーマを保存)で保存する。次回からはテーマとして選べる。
[ 2013/04/16 16:09 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)
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