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Evernote:複数マシンでの管理(改定、120525) 

Evernoteで文献管理をしている。

(参考記事)Evernoteを使った文献管理

オンライン版は月毎に無料で保存できる容量の上限があるので、ローカルのハードディスクにデータを貯めるようにしているが、これを研究室や自宅など、複数のマシンの間で同期できれば便利。ということで、今は以下のような設定(シンボリックリンク)にしている:

[1台目のMac]
以下のように、ローカルからDropboxへシンボリックリンクを貼る。
% ln -s Library/Application Support/Evernote -> /Users/Dropbox/Evernote [enter]

[2台目のMac]
(1) Dropboxとの接続を切る(これをしないと大変な事に…)
(2) Evernoteのインストール
(3) 1台目のMacから「Library/Application Support/Evernote」をホームディレクトリ(別に他でもいい)にコピー。
(4) ローカルからDropboxへシンボリックリンクを貼る
% ln -s Library/Application Support/Evernote -> /Users/Dropbox/Evernote [enter]

以上。
[ 2011/09/27 06:57 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

MadGraph/MadAnalysis/Topdrawerでグラフを描く(2) 

前回の続き。

MadGraphをダウンロードしたのと同じページからMadAnalysis_V1.1.3.tar.gzをダウンロード。

ダウンロードしたファイルをMadGraphのディレクトリに移動して解凍

%mv MadAnalysis_V1.1.3.tar.gz MadGraph5_v1_34
%tar zxvf MadGraph5_v1_34


するとMadAnalysisというディレクトリができているはず。で、以下のようにコンパイル:

%cd MadAnalysis
%make


次はTopdrawer(グラフ描画ツール)のダウンロードとインストール。
こちらのページ
http://cp3wks05.fynu.ucl.ac.be/twiki/bin/view/Software/TopDrawer
にMac OS X用のバイナリへのリンクがあるので、ダウンロード(td_mac_intel.tar.gz)。

落としたファイルは、MadGraph5のディレクトリ下にディレクトリ(td/)を用意してそこに移動し、解凍:

%cd MadGraph5_v_1_3_14
%mkdir td
%mv td_mac_intel.tar.gz td/
%cd td
%tar zxvf td_mac_intel.tar.gz

解凍して出てきたファイルのうち、td_mac_intelの名前を変更
%mv td_mac_intel td

これで完了。後はMadGraphのディレクトリで
%./bin/mg5

としてプロセスを指定、イベントを走らせると予め用意された形式でプロットが生成される。
[ 2011/09/13 11:47 ] コンピュータ | TB(1) | CM(0)

MadGraph/MadAnalysis/Topdrawerでグラフを描く(1) 

まずはインストールから。
MadGraphは最近ver.5になった。MadGraphのウェブページでregistrationをすると最新版のダウンロードができる。

MadGraphのウェブページ
http://madgraph.hep.uiuc.edu/

photo01.png

ダウンロードしたファイル(MadGraph5_v1.3.14.tar.gz)を自分が作業したいディレクトリで解凍

% tar zxvf MadGraph5_v1.3.14.tar.gz [enter]

すると新しいディレクトリ(MadGraph5_v1_3_14)ができるので、そこへ移動。

% mv MadGraph5_v1.3.14

実行してみる:

%./bin/mg5 [enter]

この画面がでれば取りあえず起動は成功。
photo02.png

チュートリアルが用意されているので、やってみよう。

%mg5> tutorial [enter]

簡単な使い方を紹介してくれる。MadGraph5のインストールはここまで。

(続きはこちら)
[ 2011/09/13 11:10 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

xmgrのtipes: 任意の関数グラフを描く 

先ほど作った等高線グラフに、以下のように二次曲線を書きこんでみる。
スクリーンショット(2011-06-14 18.15.58)

Edit -> Data set properties から以下の小画面を開く:
スクリーンショット(2011-06-14 18.17.49)
この小窓内でマウス右クリックでサブメニューを呼び出し、Create new -> By formulaを選ぶ。グラフを描く領域と関数形を、以下のように指定する。
スクリーンショット(2011-06-14 18.19.44)

以上で
スクリーンショット(2011-06-14 18.15.58)
ができる。
[ 2011/06/14 18:21 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

xmgrのtips:等高線で囲われた領域を塗りつぶす 

【自分用の忘備録です】

グラフ描画ソフトxmgrを使って等高線で囲われた領域を塗りつぶすやり方をまとめておく。
最終的に描こうという図はこういうもの:
スクリーンショット(2011-06-14 17.59.46)

(1)準備
まずは以下のように高さの同じ2本の等高線データを用意する。
スクリーンショット(2011-06-14 17.55.29)
上の図で、黒と青の線で囲われた部分を塗りつぶすのだが、そのためにこの2つのデータが連続したものになるよう、編集する。

Data -> Data set operationsによって小さな窓
スクリーンショット(2011-06-14 17.56.10)
が開く(二つのデータがそれぞれの線グラフに対応)ので、2行目(データ)をクリックして反転させ、Operation type -> Joinを選んで実行する(Applyを押す)。

すると先ほどそれぞれ黒色、青色だった線が黒一本になる:
スクリーンショット(2011-06-14 17.56.35)
これで二つのデータが連続した一つのデータとして結合された。後はPlot -> Set Appearance -> Line -> Fill properties
Type: As polygon
Pattern: ■
Color: 適当(例ではgreen)

を選択すれば等高線内を塗りつぶされたグラフが出来る。
[ 2011/06/14 17:59 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

iphoneのカレンダー複数の(共有)グーグルカレンダーと同期する 

やりたいこと。

(1)Google カレンダーとiphoneの標準カレンダーを同期するための設定。

(2)Google カレンダーで複数のカレンダーを使用している場合(例:プライベートと職場共有)、それらもiphone上で表示、書き込みできるようにする設定

以下のリンク先を参照されたし。非常に簡単。

iPhone標準のカレンダーとgoogleカレンダーを同期させる一番便利で簡単な方法(複数のカレンダーのアカウント共有可)
[ 2011/05/10 11:45 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

gmailの送信アドレスを変更する方法 

gmailを使ってメールを出す際に、aaa@gmail.com以外に、例えば職場で使う、bbb@ccc.ne.jpから送信する方法を以下にまとめます。

(1) gmailの画面上、右にある設定マークをクリックし、「設定」を選択
(2) 「アカウント」を選ぶ
(3) 2段目の「名前」欄にある、「メールアドレスを追加」をクリック
(4) 「別のメールアドレスを追加」という小さな窓が開くので、それに従ってbbb@ccc.ne.jpのアドレスを追加する。
(5) アカウント追加の確認メールがgmailに届くので、クリック(承認)
(6) もとの「アカウント」画面に戻り、「名前」欄を見ると本来のアドレスと、今回追加したアドレスが表示されているので、bbb@ccc.ne.jpを「デフォルト」に選ぶ。

以上です。すると次回からメールを作成するとbbb@ccc.ne.jpが送信者欄に表示されます。
[ 2011/04/03 11:19 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

iPhoneでgmailの送信元変更 

今更だが、Gmailでは***@gmail.comというアドレスの他に、別のアドレス(例えば職場でのアドレス、abc@def.co.jp)を送信元に指定できる。これをiphoneでやりたかったのだが、今朝やっとその方法をネットで見つけた。

(参考)
http://blog.saizo.net/?eid=871945

以下は上記URLにある記事からのコピペ(一部訂正)


1)[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[アカウントを追加]→[その他]→[メールアカウントを追加]

2)[アドレス]********@gmai.com [パスワード]********* と入力して、保存。

3)次に、
【受信メールサーバ】 [ホスト名]imap.gmail.com [ユーザ名]********@gmai.com [パスワード]*********
【送信メールサーバ】 [SMTP]smtp.gmail.com [ユーザ名]********@gmai.com [パスワード]*********
と入力して、一旦完了。

4)もう一度、メール設定から、いま設定したアカウントを選択し、2)で設定した[アドレス]にアドレスを書き加える。
※各アドレスの間は半角のカンマ「,」で区切ること。
例:********@gmai.com,meado@kaisha.co.jp,hogehoge@mail.com,nantoka@kantoka.ne.jp
[ 2010/09/05 10:22 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

mjograph [Mac OSX only] 

計算結果をグラフに描画するにあたって、マックで適当なのが無いかと探していたら、MjoGraphというのを発見。

mjograph

2次元データのみ対応だが、今のところ満足。何がよいって、グラフのラベルやラインの説明などのテキストを、TeXコマンドを使ってかけるのです。以下の図を拡大してみてください。

スクリーンショット(2010-06-07 2010年6月7日14.46.41)

テキストを書き込む際、単に「$」マークを最初につけるだけ($を閉じる必要はない)。つまりy=f(x)という文字列をTeXモードで書き込む場合は該当する欄に

$y=f(x)

としてEnterキーを打つ(これを忘れると画面に反映されません)だけです。要するにTeXを内部コマンドとして呼び出すのです。そのため、TeXの居場所を指定する必要があります。TeXをMacportとかでインストールしている場合、または手動でインストールしてもインストール先が/usr/local/bin/であれば何もいじらなくてよいのですが、私のように

/Applications/pTeX.app/teTeX/bin/
にインストールした場合、

/Applications/MjoGraph.app/Contents/Resources/Java/scripts/latex.sh

をエディタで開いてこの画像のように、「# If you have installed latex in an unusual place」と書いている場所を編集すればOKです。

スクリーンショット(2010-06-07 2010年6月7日15.00.37)
[ 2010/06/07 15:02 ] コンピュータ | TB(0) | CM(1)

Twitter, 始めました。 

話題のTwitterのアカウントを作り、iPhoneで読み書きできるようにしました。
専用ソフトをインストールしたら、Gmailのアドレス帳にある人々でTwitterしてる人の一覧が自動的に現れたので、親しさ度合いの高い数名の友人のフォロワーになりました。

その他に電車のダイヤに関するサイト(?)のフォロワーになりました。こっちは大変実用的です。東京では朝夕のラッシュ時に電車が事故や故障などのトラブルで止まることもありますが、すぐにTwitter経由でその情報(および復旧)を知ることが出来ます。

http://twitter.com/train_kanto

なかなか重宝しそうです。
[ 2009/11/16 18:27 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)
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