昨日からメインのPC(Win XP)がWindowsを起動しなくなるトラブルが続いており、そろそろ何時壊れてもおかしくない状態になってきた予感がする。で、いざというときのために、普段使っているフリーソフトのリストを残しておくことにした。
■MozBackup
(download)普段メールソフトとしてThunderbird
(download)を利用しているのだが、その設定ファイルやダウンロードしたメールなどのバックアップをとるソフト。
■ChgKey(チェンジキー)
(download)キーボードの配列を変更するソフト。CtrlとCapsの入れ替えに使っている。
■AltIME
(download)ChgKey同様、キーボードの配列を変更するソフト。
■Xkeymacs
(download)Windows上の全てのアプリケーションで、Emacsライクなキー操作を実現するソフト。必須。
Googleが公開しているRSSリーダー。
かなり便利そうです。まだ使い方はマスターしていないけど。
本当はオフラインでも記事が読めれば嬉しいのですけどね(事前に記事をまとめてダウンロードしておいて、電車やバスの中で読むことができるし)。
使い方はこのサイトが詳しそうです。
http://greader.ja.googlepages.com/Googleのサービス全般に関してはこのサイトが充実してます。
http://g.1o4.jp/
月9の「のだめカンタービレ」も無事終了し、ほっとしていたのもつかの間、愛機のレッツノートがソフトウェアインストール時の不手際でポシャッてしまったため、リカバリを行う。で、ついでなので最近リリースされたvine linux4.0をvmware player上にインストールしてみた。
・vmware playerのダウンロード。
http://www.vmware.com/download/player/・ イメージ ダウンロード vine linux 4.0のイメージファイルをダウンロード。
http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-4.0/CDIMAGE/Vine40-i386.iso.ハードディスクのイメージファイルはこちらで入手(10GBのもの)。
http://www.comp.cs.gunma-u.ac.jp/~hiroshi/vmware_player/vmplayer.html・設定ファイル。たとえばvine40.vmxという名前で、内容はこんな感じ。
----------------------------------
config.version = "8"
# 仮装マシンのHDイメージ
ide0:0.present = "true"
ide0:0.fileName = "vine40.vmdk"
# CD-ROM
ide1:0.present = "true"
ide1:0.autodetect = "true"
# CD-ROMを利用しない場合はこっちをコメントアウト
#ide1:0.fileName = "auto detect"
#ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom"
# ISOイメージを利用しない場合はこっちをコメントアウト
ide1:0.fileName = "Vine40-i386.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
# floppy
floppy0.present = "false"
floppy0.fileName = "A:"
# ethernet
ethernet0.present = "true"
ethernet0.connectionType = "nat"
# guestOS TYPE
# guestOS = "winnetstandard" # Windows Server 2003 standard Edition
# guestOS = "winxppro" # Windows XP Professional
# guestOS = "win2000Pro" # Windows 2000 Professional
# guestOS = "redhat" # Red Hat Linux (generic)
# guestOS = "suse" # SuSE Linux (generic)
# guestOS = "netware5" # Netware5
# guestOS = "netware6" # Netware6
# guestOS = "solaris9" # Solaris9
# guestOS = "solaris10" # Solaris10
# guestOS = "freebsd" # FreeBSD (generic)
# guestOS = "otherlinux" # Other Linux
# guestOS = "other24xlinux" # Other Linux 2.4.x kernel
guestOS = "other26xlinux" # Other Linux 2.6.x kernel
# guestOS = "other" # Others
# Sound
sound.present = "true"
sound.virtualDev = "es1371"
sound.autoDetect = "true"
sound.fileName = "-1"
# 仮装マシンに割り当てるメモリのサイズ
memsize = "256"
ide0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
displayName = "C:\vmware\vine40.vmx"
uuid.location = "56 4d a9 e8 a2 12 cf af-c2 2d 9f 88 7c ef ff d1"
uuid.bios = "56 4d a9 e8 a2 12 cf af-c2 2d 9f 88 7c ef ff d1"
usb.present = "TRUE"
tools.remindInstall = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:ef:ff:d1"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = "vine32.vmss"
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・後は普通にインストール。前回(vine3.2)に比べて手こずったのはsambaのインストール。
(1) まずはwindowsの方でワークグループを設定(CHONETとしよう)。
(2) linuxの方でapt-get update, apt-get samba installを実行。
(3) smbpasswd -a [user] でパスワードを設定。
(4) /etc/samba/smb.confを編集。WORKGROUPの行を(1)で設定した
「CHONET」に修正するだけで取り合えずOK。
(5) GNOMEの「デスクトップ」→「セキュリティ管理」→「ファイアウォール…」内でsambaにチェックを入れる。
(6) /etc/rc.d/init.d smb startでsambaを起動。これで完了。
どうも研究室にいる時間内では色々な仕事が片付きそうに無い(何をいまさら)。
で、仕方なくノートPCに計算環境を移してアチコチでお仕事できるようにすることにした。
■VMware playerのインストール
■Vine Linuxのインストール
■仕事で使うアプリケーション(fortran, CERNLIB)のインストール
ここまでは問題なし。あとは普段使っているデスクトップマシンに入っているファイルをノートPCに移すだけ…と思ったらこれが大苦戦。
デスクトップ→バックアップメディアへコピー
→メディアからノートPCへコピー
という単純作業が思いのほか時間がかかる。今回は最初だから仕方ないとして、今後二つのマシンの環境を同期させるために何かよい方法はないかと探していたら、ありました。
その名も
DAR詳しいことは
こちらのページを参照のこと。
ご存知、googleの無料メールサービス。これまで招待制で、ユーザーからの招待状がなければ登録できなかったが、このたび一般公開されたそうです。
私は以前から使っていましたが、これはお薦めです。それは送信元のアドレスを変更できるから。gmailのアドレスは「ユーザー名@gmail.com」ですが、設定を変更することで、例えば職場のメールアドレスから送信したようにすることもできる。
出張中で本務先のサーバーにアクセスするのが面倒な場合、すべてのメールをgmailに転送しておいて、そこから返信すればよい。
ということで、
このサイトに色々なまとめがあるようです。
Windows XPにvmware playerをインストールし、その上にubuntu-jpを入れて使っているが、これが快適。だけどメモリ(512MB)が足りないようで(なんたって二つのOSを走らせているので)、結構もたつく。
メモリの情報を調べていたら、
こんな具合らしい。
ちなみにもう一つの愛機、レッツノートの方の増設用メモリは
こんな感じだそうだ。間違えました。こちらのようです。(05/07)