(1)午前中は4年生のブヨルケン―ドレルのゼミ。スピノルの導出の仕方が不満だったので、その後の研究室ミーティングで皆に問うた途端、S本先生が
「そんなの当たり前だよ!そんなこと言ってちゃだめだ!」と叫びながらご退場。うむ・・・こちらが何を言いたかったか、問題意識を共有していただけなかったようだ。説明の仕方を工夫しなければ。
取りあえずそんなこと言われて腹が立ったので、後で学生に「まぁ、教授が言うんだからそれが正しいんだろうよ!」と八つ当たりしていたら、S本先生はすでに向かいの部屋に戻っていてPCをパチパチ叩いていた・・・しかも部屋のドアは開いていたので、きっと私の声は聞こえていただろう。ヤバイ。口は災いの元だ。
(2)夕方から、某奨学財団の選考会議。最終選考なので2時間半に渡る長丁場の意見交換。お弁当が出たが、会議参加者の平均年齢が高いせいか、かなりヘルシーなお弁当で、食べた気がしない(高価なお弁当であることは間違いないのだが)。
会議終了後、選考を担当する職員さんたちと近所の居酒屋で軽く打ち上げ。「選考過程の最後の方では、奨学金を申請している(会った事もない)学生が夢の中にでてくるんですよぉ〜」という職員さんの声を聞き、(当然だが)皆真剣に選考をしているのだという思いを新たにする。
面接に来た学生たちに選考委員として偉そうにあれこれ質問攻めしていた私としては、せめて彼らに恥ずかしくないように、研究成果を出していこう、と八海山(日本酒)で目の前クルクルしながら帰路に着いたのであった。

同じマンションに住むご家族と食事会、というか呑み会。秋田の珍しいお酒をご馳走になった。この方、某○●省にお勤めなのだが、月150時間も残業があるのだそうだ。例の居酒屋タクシーの一件以来、仕事は減らないのにタクシーに乗れず、苦労されているようだ。
土曜日。子供たちは学校 or 幼稚園へ。ということで、久しぶり(何年ぶり?)に妻と二人でお出かけ。
遠出もできないことから、豊洲のららぽーとへ。
お昼時についたので、フードコートでランチ。さすがららぽーと、そこらのモールのフードコートとは違って、入場管理が徹底しており、テーブルが見つけられない、などということはない。
で、私はタイ風焼きそば:

妻は、よくわからないが、やはりタイ料理のカウンターで豚の角煮のはいったランチプレート。

その後、子供たちを迎えに行くまで店内を散策。インディ・ジョーンズがぶら下がっていた!
今週は、大阪大学のH場さんによる集中講義。
二日目終了後、高田馬場の「鳥やす」へ繰り出す。
研究室の関係者を連れて行くのは初めて。ということで、気に入ってもらえるか心配だったが、幸い、杞憂に終わったようだ。
まずは生野菜の盛り合わせ。

これは豚モツの辛子味噌和え。

大受けだった、焼き鳥の盛り合わせ。

あっという間に三時間が過ぎ、帰ろうとしたらM崎さんから「ラーメン食べたい」とのリクエストが。皆でラーメン屋さんへ直行。食べ過ぎて苦しい。
大阪でのお仕事終わり。何があったか、は秘密。お昼はフレンチ、夜は韓国料理、とだけ書いておこう。

所用で大阪へ。ちょうどタイミングよくN700系の指定席が取れた。