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理系の転職 

「理系」の転職「理系」の転職
辻 信之 縄文アソシエイツ

大和書房 2006-02-16
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図書館で、何気なく手にした本。転職を考えていないわけではないが、ちょっと方向が違うかな。

途中で紹介されていた、このお話が面白かった。

あるユダヤ人が村でいじめにあって困っていました。
そのユダヤ人は一計を案じ、村人たちにこう言います。
「悪口をもっと言ってくれたら1ドル払おう」。

それを聞いた村人たちは「お金を貰えるならもっと言ってやろう」と言って、ワーワーと悪口を言い立てました。

その次の日もユダヤ人は周りの人にこう言います。
「今日は悪口を言ってくれたら10ドル払おう」。

もちろん、村人はお金を貰おうと、ワーワーと悪口を言い立てます。

そんなことを何日か続けたある日、ユダヤ人が言いました。
「今日からはお金を払わないよ」。

村人たちはがっかりして家に帰ってしまい、それからは誰もユダヤ人の悪口を言わなくなりました。


自分の行動のモチベーションを「お金」に求めてばかりいると、「お金が貰えなければ何もしない」という、小遣いせびりの子供のようになってしまう、というお話でした。本来、やりたかった目的を見失ってしまうという、警鐘です。

うーん、ではどういうときに私は転職を真剣に考えるのだろう・・・
LHC実験が中止になるとか、中止にならないまでもその後の高エネルギー実験の計画が立たないとか、でしょうかね。

でもそのときには、もう転職はできない年齢になっていることでしょう(爆)
[ 2006/08/30 18:08 ] | TB(0) | CM(0)

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