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とどめておきたい言葉 

子供が通っている幼児教室でもらった毎月のお便り。何気なく読んだら、ドキッとする言葉があったので、メモしておきたい。


”言葉は心の宅配便”

「こんにちはー!お届けものです。」宅配便が届きました。
包み紙には「愛をこめて…」と書いてあります。
開けてみると、中から出てきたのは…腐ったゴミやトゲトゲボール、ボロの服…なんとゴキブリまでいます。
もらった人はいったいどんな気持ちになるでしょう?
もう一つ荷物が届きました。外には何も書いてありません。でも開けてみると…とてもきれいな宝石や、かわいいお花がびっしり!素敵な香りも漂っています。

さて、受け取った人はどんな気持ちでしょうか?
あなたなら、どちらをもらいたいですか?

この宅配便は、お母様が毎日子供に(周りに)届けている言葉です。愛をこめているつもりでも、実際、子供が受け取っているものは心が苦しくなるものばかり…ということはないでしょうか?

実のところ、私達は自分の言葉が相手にどんなふうに届いているのか、あまり意識することはありません。
自分が感じたとおりに相手も感じるはずだと誤解しているからです。
朝起きてから夜眠るまで、子供にかけた言葉を全部思い出して、チェックしてみましょう。

「早くしなさい!」「いいかげんにしなさい!」「また、間違えた!」「何度言ったらわかるの?」「○○ちゃんはできるのに、なんであなたはできないの!」

いくら心の底に愛があっても、こんなゴミのような言葉を届けていては、本当の愛は伝わりませんよね。
良寛さんは「和顔愛語」を心がけておられたそうです。
”私は貧しくて何も持っていないけれど、ニコニコ笑顔と優しい言葉ならいつでもあげられるよ”という意味だと教わりました。

私たちも、常に和顔愛語で本物の愛の心を宅配できたら…周りも、子供たちも、世界も…少し変わるかな?


ふむふむ。子供だけでなく、一般の対人関係でもこういう事を心がけたいものです。

ところで、「良寛さん」って、誰?
[ 2006/08/29 18:54 ] 家族 | TB(0) | CM(2)

ふむふむ、なるほどです…。
自分も口が悪いので注意します;

良寛さんは有名な坊さんじゃありませんでしたっけ?江戸時代末期あたりの…。
時間あったら調べてみますね。
[ 2006/08/29 20:35 ] [ 編集 ]

良寛和尚が出てくるあたり、法話みたいですね。^^
(私、法話って好きなんですよ)
いいお話ですね、紹介してくださってありがとうございます。^^
私も心に留めておきたいです。
[ 2006/08/30 00:58 ] [ 編集 ]

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