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すべては一杯のコーヒーから 

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
松田 公太
新潮社
売り上げランキング: 2552

タリーズコーヒー・ジャパンの創業者で今は国会議員になってしまった松田公太さんの著書。
生まれ育った環境の紹介から飲食業を通じて人々に貢献したいと思う経緯、それを実現していく過程が活き活きと描かれている。読んでいくうちにコーヒーに対する著者の思い入れが伝わってきて、読後、いつものスター◯ックスではなく、タリーズに行ってラテを飲んでしまった。

本の中で、タリーズを日本に広めるにあたり、ブランドイメージを浸透させるため、銀座に一号店を出し、決してスーパーやショッピングセンターには出店しない、缶コーヒーとしてコンビニ等では販売しない、と書いていたが、最近コンビニでタリーズのコーヒーを見かけた。これはもうブランドイメージが十分に浸透したと判断したのだろうか、それとも松田氏が退社して伊藤園が株主として経営に参加したからなのだろうか。
[ 2010/12/09 19:05 ] | TB(0) | CM(0)

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