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送別会 

9月の末、遅い暑気払いと、10月からドイツのブッパタール大学へ短期留学に行く、院生のK佐さんを送り出すという名目でパーティーを企画した。M1のK佐さんは約4ヶ月、物理と情報関係の授業に参加するが、取得した単位は帰国後、本学での単位に読み替えることができる。往復の交通費と滞在中の宿泊費は大学でサポートする。この制度は2年前から始まり、今回が3期生。1期生として参加した研究室のY山さんは、現在はあちらの博士後期課程に進学して、格子ゲージ理論の研究を始めている(ちなみに彼女は本学の博士課程にも進学し、3年後に両方の大学で博士号を取得することを目指している)。

初めての海外で不安が募るK佐さんに、皆であーでもない、こーでもない、と無責任なアドバイスをしたり、からかってみたり、と楽しい(?)送別会だった。(例:ドイツ人は大柄なので、ドイツサイズの部屋では、小柄なK佐さんには脚立がないとドアノブには手が届かない、とか。スプーンは日本のシャベルサイズだ、とか。ひどい話だ(笑)。もちろんそんなことはありません。)4ヵ月後、K佐さんが(色々な意味でw)大きくなって帰ってくるのを、楽しみに待ちたい。

パーティーを企画したのは4年生だが、席順を決めるのにアミダくじを作っていた。

これを見ると、あぁ、彼女たちも研究室に配属された半年間ですっかり「素粒子の人」になったのだなぁ、と痛感。ツイッターで写真を公開したところ、理◯のH本さんの研究室でも、コンパの際にまったく同じアミダくじが黒板に描かれていたとのこと。アミダくじにファインマン図を入れるのは、素粒子の研究室では標準らしい。
[ 2010/10/03 07:19 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

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