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Mac OSX Snow leopardにROOTをインストール 

データ解析ソフト(でよいのか?)のROOTをインストールしたときのメモを残しておきます。

ROOTのウェブページ
http://root.cern.ch/drupal/
スクリーンショット(2010-05-13 2010年5月13日18.49.02)

ここの「Download」からソース、バイナリがダウンロードできます。今回、ソースファイルからのインストールを試みました。数回工夫しながらチャレンジしてみましたが力及ばず失敗したので、バイナリファイルからインストールを行いました。ウェブで検索すると、Snow leopardユーザーでインストールに成功した方もいるようなので、必要に応じてそちらもご参照ください。

今回は、version 5.24をインストールします。
スクリーンショット(2010-05-13 2010年5月13日18.55.23)

このページを下に移動すると、Binariesの下にMac OS Xという欄が見えるので、Mac OS X 10.5 Intel and gcc 4.0.1をダウンロードします。
スクリーンショット(2010-05-13 2010年5月13日18.59.35)

一つ注意ですが、このバイナリをインストールするためにはgcc4が必要です。自分のマシンに入っているgccのバージョンはターミナルで
$ gcc --version
とすれば表示されます。私のマシンにはversion 4.5.0が入っているようです。
スクリーンショット(2010-05-13 2010年5月13日19.04.27)

この後はダウンロードしたファイルを解凍し(root/というフォルダができる)、環境変数を設定すれば終わりです。
私の場合、.bashrcに次の3行を追加しました(ユーザー名をabcとしています)。

export ROOTSYS=/Users/abc/root
export LD_LIBRARY_PATH=$ROOTSYS/lib:$LD_LIBRARY_PATH
export PATH=$ROOTSYS/bin:$PATH


シェルを再起動するか、ログインし直すなどして環境変数の変更を反映させたのち、次のようにすればROOTが起動します:

$ root
スクリーンショット(2010-05-13 2010年5月13日19.22.08)

これでインストールは完了です。まだROOTを使って作業をしていないので、実際に正しく動作するかどうか、これから確認しなくてはなりません。今日は以上です。
[ 2010/05/13 18:56 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

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