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メールサーバー復旧への道(1) 

私の着任前から10年以上に渡って稼働していた、研究室のメールサーバーが壊れた。
しかも、よりによって学会に出発する前日に。対処する時間がなかったので、そのまま放置プレイし、学会から戻った今週から、復旧へ向けて作業を行うことにした。

まずは、応急措置として研究室メーリングリストをどこかで間借りして運営再開しないと不便。
ということで、google groupsのサービスを利用することにした。こちらはアカウントを作って、各自のメールアドレスを登録するだけでOK。審査に半日ほど掛かったが、すでに利用されている。

メーリングリストだけならこれで十分で、作業をストップしても良いのだが、学生さんたちから、大学から支給されるメアド(学籍番号@ナントカ)ではなく、従来通り研究室のメールサーバー名のアドレスが欲しい(というか、すでにそれを数年使っているから)という強い希望に応えようと、古いMacを一台私の部屋に移動し、メールサーバーへと変身させることに。

作業初日の今日、午後の5時間ほどの作業の結果
(1)サーバー内の自分のアカウントから、自分のアカウントへのメール送受信成功。もちろんSSLで。

(2)サーバー外のパソコン(同一LAN内)にあるメールソフトから、サーバーにある自分のメールをダウンロードしたり、自分のメアドにメールを送ったりすることに成功。つまり外部からPOPとSMTPサーバーの利用が可能であることを確認。

一方、できなたっかこと:
(3)メールサーバー外のメアドから、サーバー内のアカウントへのメールの送信。こちらは恐らく、メールサーバーのサーバー名をまだ登録しておらず、IP指定でメールを送ったためと思われる。

ということで、明日はメールサーバーのホスト名等を登録して、一般の利用が可能かをテストすればよい。それがうまくいけば、メーリングリストを立ち上げ。明日中に作業が終わればよいのだが。
[ 2009/09/17 03:10 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

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