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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 

著者は「マザーハウス」という、バングラデシュで作ったバッグを販売する会社の社長さん。若干25歳。本書は著者の半生とマザーハウスという会社の生い立ちから東京の下町・台東区入谷に本社オフィスを構えるまでを記した本である。

読みながら、読み終えながら感じたのは著者の圧倒的な行動力である。本当に「命かけてる」という思いがヒシヒシと伝わってくる。「おい、お前もこの位やってみろよ」と言われているようだ。今の自分、いや著者同様、大学卒業当時の自分にこんな生き方ができるかどうか、と自分を見つめなおす良い機会になった。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
山口 絵理子
講談社
売り上げランキング: 1705

[ 2009/08/07 23:13 ] | TB(0) | CM(0)

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