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虚構―堀江と私とライブドア 

虚構―堀江と私とライブドア
宮内 亮治
講談社
売り上げランキング: 16541

ライブドアといえばホリエモン、という感じだが、ライブドアが近鉄買収で知名度を上げるよりも前から同社を知る人にとっては本書の著者こそが実際のトップであることは周知の事実であった。ライブドア事件後、ホリエモンと著者とは事件に関する見解が180度対立し、マスコミでおもしろおかしく対立をあおられているが、宮内氏自身の言葉による事件の裏側が本書では綴られている。本書での著者の主張を額面通り受け取る必要もないと思うが、少なくともホリエモンは決して無条件に支持されるべき人ではないし、彼のもとで働いていた人達が相当なストレスの中に置かれていた、ということはよくわかる。
[ 2009/05/17 21:51 ] | TB(0) | CM(0)

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