スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

プラハの春 

プラハの春
プラハの春
posted with amazlet at 09.02.03
春江 一也
集英社
売り上げランキング: 148502


旅する物理屋こと、まーらいおん氏のブログで紹介されていた本。

いやぁー、まいった。今年一番の感動作。読み始めは、社会主義国(昔の話だ・・・)東ドイツの美女とチェコの日本大使館の若き外交官とのロマンスかなぁ、と思っていたが、読み進めるうちにチェコはプラハを舞台にしたラブロマンスのみならず、独自の自由な社会主義路線を歩もうとするチェコ国民、それを阻もうとするソ連を始めとする東欧社会主義国の元首達のいやぁーな様子、いわゆる「プラハの春」が蹂躙されていく様子などが史実に基づいて描かれている。そして悲しい結末。不覚にも度々緩む涙腺。

読み終わって、いや読んでいる途中から、ぜひプラハを訪問してみたく思った。まーらいおん氏に案内してもらおう。
[ 2009/02/03 23:21 ] | TB(0) | CM(2)

いいですよね!

私も以前、まーさんに勧められて読みました!
このストーリーだけでも素晴らしいのに、
それがさらに実話に基づいているというのがまたすごいですね。
『ベルリンの秋』も購入してあるんですが、
もったいなくて、いまだ読んでおりません。^^;
近いうちに読もうと思います。^^
[ 2009/02/04 00:49 ] [ 編集 ]

No title

楽しんでもらえてよかったです。
機会があれば、ぜひプラハを案内させていただきます。
[ 2009/02/11 13:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chogc.blog9.fc2.com/tb.php/603-32b2cb5a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。