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生物と無生物のあいだ 

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
講談社
売り上げランキング: 166

昨年のベストセラー。分子生物学者である著者による啓蒙書。これまで目にした生物関係の本の中では最も面白かった。「生命とは何か?」という問いに対して分子生物学が明らかにしてきた(現状における)答えへと読者を誘うのであるが、単に事実を淡々と述べるだけでなく、歴史上のエピソード、著者のポスドク時代の個人的な体験とリンクさせて書かれているので、退屈しない。

分野は違っても、研究の方法論、研究遂行上、直面する倫理的問題など、大変勉強になる内容もあり、オススメ。
[ 2009/01/02 01:29 ] | TB(0) | CM(0)

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