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学会誌から・・・ 

今日は毎月一度の○理学会誌の編集会議。
任期がいよいよ来月で切れるので、会議に参加するのも今日を入れてあと二回。

6月号を読んでいると「シリーズ ”ポスドク”問題 その11」という記事に目がいった。
すでに大学を退官された先生が、かつての教え子で現在も研究・教育職に就けず、非常勤講師をしながら研究生活を送っている人を紹介する内容だった。

詳細は省くが、本記事で「パートタイム労働法」について初めて知った。
非常勤講師は通常、毎学年度毎に契約するので、現在非常勤講師を担当されている人は、必ずしも来年度の職が保証されているわけではない。私の回りでもよくある話だが、「先生にご担当いただいた○○演習は、大学の方針として専任教員が担当することになりました。これまでのご担当、ありがとうございました」などと言って、次年度の担当授業が無くなってしまったりする。

ところが本記事では、

(引用開始)
一般のパートタイマーに対しては「パートタイム労働法」があって、1年契約を反復更新していると更新に対する期待権が生じ、簡単には整理解雇できなくなってしまう。非常勤講師もパートタイマー労働者であるから、この法律の適用の対象者であって、本来は大学(雇用者)の一方的な都合で雇用打ち切りというわけにはいかないはずである
(引用終わり)

とある。ふむふむ、特定の科目がなくなることだってあるだろうに、そういうときはどうするのだろう。
私は雇用者側になることはあり得ないが、非常勤講師をお願いする窓口にはなることもあるので、こういうことは知っておかなければならないのでしょうね。
[ 2008/08/20 19:24 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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