昨日から私の研究室に閉じこめられていた蜂のその後。
午前中、文献紹介の準備をしなくてはならなかったが、自分の部屋で準備中に蜂に刺されるのをおそれ、スタバで資料作成。その後、大学へ行き、部屋を開けたところ、蜂のいる気配がしない。
昨日の、M川さんご提供の撃退機には、何の痕跡もない。
そぉーっと息を潜めながら部屋の奥の方へ入り、ブラインドと窓の間とかを見ても、やはりいない。
逃げたのかな?と思いながら、足下の荷物をどかしてみると・・・
体を小さく丸め、力尽きた蜂の姿が・・・
ほっとした反面、気の毒でかわいそうな気になった・・・
名前をつけてたんですね。
元気だと迷惑でもお亡くなりになると気の毒なのは
私もよくわかります。うちにも最近ベランダから
大き目の蚊が入ってくるので、なんとかしたいのですが、
むやみに殺生を嫌ううちの彼の方針で、とりあえず
そのままにしておきます。そうするとうちの猫が
バシっと退治してくれたりして、ありがたいのですが、
撃退されたコを見るとやっぱり少し不憫ですね。
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