ちょっとした事情で、かつて愛用していたVine Linuxをインストールすることになった。
現在すでにUbuntu-jaがインストールされているので、HDDの空いたところにVineを入れて、デュアルブートをすることに。
こちらのページを参考に、次のようにインストール:
\dev\hda1 --> Ubuntuの\(root)
\dev\hda2 --> Vineの\(root)
\dev\hda5 --> swap領域(共用)
もともとUbuntuのブートローダ(grub)がパーティションの先頭に入っているので、vineのブートローダ(LILO)は/dev/hda2の先頭に入れることにする。
vineのインストールは、ハードウェアがすべて自動認識され、すんなり終わる。
再起動後(まだこの時点ではUbuntuしか起動しない)、/boot/grub/menu.lstを開いて、次の3行を追加:
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title Vine Linux 3.2
root(hd0,1) <--- 2番目のパーティションという意味
chainloader +1
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これで再起動して、ESCを押すと選択画面が出るので、そこでVineを選べばよし。
sambaをインストールし、
smbpasswd -a [username]
でユーザー名とパスワード、次にsmb.confを開いて
workgroup=MSHOME
とする。次にホスト名をlocalhostから変更:
(i) /etc/hosts
(ii) /etc/sysconfig/network
の中にあるホスト名を修正してネットワークを再起動。
これでWindowsとのファイルのやり取りができる。
Linux起動時からsambaを立ち上げたければ
/sbin/chkconfig smb on
でOK。