スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Mac OSX [Leopard]のセットアップ 

■X window
Leopardでは最初からインストールされている。

■コンパイラ
付属のDVDからX codeをインストール。g77は入らないので、以下を参照。

■g77等
以下のサイトから"g77-intel-bin.tar.gz"をインストール。必要に応じてgcc4.3やgfortranもインストールするとよい。

g77-intel-bin.tar.gzのダウンロード

High Performance Computing for Mac OSX
http://hpc.sourceforge.net/

■xmgr
2次元グラフ描画ツール。なんと上記のサイトでMac用に用意されたバイナリを発見。これはうれしい。
xmgr Graceのダウンロード

■Carbon Emacs
以下のサイトからダウンロード。ターミナルから呼び出したければ、.bashrcにalias emacs=Application/(以下略)を追加。

Carbon Emacsのダウンロード
YaTeXのインストールはこちらを参照。

■LaTeX
こちらのサイトから以下のものをインストール。

pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX
GPL/ESP Ghostscript 8.15.4 for MacOSX 10.5
GS Previewers set for pTeX with X11

■Fink
次項のCERNLIBをインストールするために使う。
こちらからfink-0.27.7をダウンロード。インストールの際、ミラーサーバーは国内のものを指定すると良い。

インストールが終わったら、
$fink scanpackages; fink index
$fink selfupdate

を実行。結構時間がかかる。

fink の使い方は
・インストール(パッケージ名 abc)
→ fink install abc

・パッケージの確認
→ fink list abc
などなど。

■シェルの設定
".bashrc "の中身を次のようにする:
test -r /sw/bin/init.sh && . /sw/bin/init.sh
export PATH=/usr/local/bin:${PATH}

".bash_profile "の中身を次のようにする:
export DISPLAY=:0.0
source .bashrc


■CERNLIB
今回の最大の難関。紆余曲折はいいとして、最終的にはFinkからインストール。ターミナルから
fink install cernlib2005
fink install cernlib2005-dev

と入力してインストール。数時間かかった気がする。

今回のバージョンではgfortranを呼び出しているので、Makefileの中でたとえば次のようにライブラリを呼び出す:
CERN=-L/sw/lib -lmathlib -lkernlib -lpacklib -L/usr/lib -lgcc -lgfortran
最後のgccとgforranを呼び出すところがミソ。Thanks Joakim
[ 2008/03/30 17:05 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chogc.blog9.fc2.com/tb.php/449-e6fb1d22


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。