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こ、これは・・・本当の重力発電? 

バージニア工科大学の学生、画期的な「重力電灯」を発明
という記事より。


【Technobahn 2008/2/21 02:55】バージニア工科大学の学生、クレイ・ムールトン(Clay Moulton)さんが地球の重力を利用して発電した電力で電灯を燈すという究極のエコエネルギーを利用したフロア・ランプを発明し、ニューヨーク市で開催されたのグリーン・ガジェット・コンファレンスのコンテストで準優勝を取るという快挙を果たした。

 「グラビア(Gravia)」と名づけられたこの円柱状の形をしたフロア・ランプ。内部に重りとLED電球がセットされており、この重りが重力の力で徐々に下がっていく力を使って発電し、その電力を使ってLED電灯を燈すというメカニズムが組み込まれている。

 重りを48インチ(約122センチ)の高さの位置にセットすると重りが最低部まで到達する約4時間に渡って40ワットの白熱電球の明るさに等しい600~800ルーメンの明かりを燈すことができるなど、実用性も十分。

 ムールトンさんは、1日2回重りをセットして1日8時間1年365日に渡ってこのLEDを燈した場合、理論上は、200年に渡って使うことができると述べている。

 バージニア工科大学ではこの画期的な発明の特許を現在、申請中としている。企業からの要望があった場合には製品のライセンスも供与することも可能とした上で、企業による製品化に関しても積極的に対応する。



むむむ・・・物理学会では昔(少なくとも私が院生の頃から)毎回のように「重力発電」というタイトルの講演がエントリされており、それはそれでその手の話が好きな人たちは楽しみにしていたのであるが、本当に実現されたとは・・・今度T内先生が日本に来たら詳細を聞いてみよう。
[ 2008/02/22 06:29 ] その他 | TB(0) | CM(3)

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