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ナショナリズムという迷宮 

昨日まで物理学会が首○大学であったので、その往復の電車(片道1時間半から2時間弱かかる)の中で大量に読書ができた。まずはこの本。例の外務省のラスプーチンと魚住昭氏との対談をまとめたもの。しかし生半可な対談ではない。二人とも知性と教養をバシバシ発揮したやり取りが繰り広げられている。印象に残ったのは、小泉政権には「やさしさ」がないからファシズムにはなれなかった、という点。するどい。

ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき
佐藤 優 魚住 昭
朝日新聞社 (2006/12)
売り上げランキング: 47461

[ 2007/03/29 02:05 ] | TB(0) | CM(0)

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