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CygwinでX端末 

windowsマシンに cygwin を導入し、X端末として使えるようにしてみた。

ホストの方では xdm を起動し、/etc/X11/XF86Config-4内の FontPath
の中で unix:-1 となっている部分を unix:7100 と変更する。
vine 2.6 ではこれだけでOK。

ローカルの方では Xを起動する際に、オプションとして

(XWin) -query (host IP) -fp tcp/(host IP):7100

としておけば、ホストのフォントを使えるので日本語も大丈夫。

linux マシンをX端末とする際も同じ。

ホストにログインすると、何故かキーボードのアサインが英語用になっている。
日本語仕様の xmodmap をホームディレクトリに置き(.xmodmap.jp)、
.xsession内で

exec xmodmap .xmodmap.jp &

を適当な(ウィンドウマネージャーを起動する前)に書き込んで解決。

ローカルがLinux マシンの場合、ctrl+alt+backspaceで xdmの画面を
落とされてはたまらないので、/etc/X11/XF86Config を編集。

#DontZapとコメントアウトされているところの # を外す。
[ 2003/05/03 08:10 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

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