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NMHDECAYを使ってみた(その1) 

院生のS川さんと、Next-to-Minimal Supersymmetric Standard Model (NMSSM)に関係した仕事をしているが、NMHDECAYという便利なツールがある事を発見。使ってみることにした。
NMHDECAYのURLはこちら:
http://http://qcd.th.u-psud.fr/NMHDECAY/nmhdecay.html

要するにこのモデルにおける粒子の崩壊やらいろいろな物理量の計算をするフォートランプログラムのようです。Neutralinoがdark matterである場合のrelic densityを計算するmicrOmegaというパッケージもついている(ただし、こちらはインストールがうまく行かず、私は使っていない)。

で、現在手探りでこのプログラムの使いかたを探っているところだが、防備録としてブログにメモを残すことにした。

NMHDECAYは二つの(独立な)実行プログラムからなっている。
■nmhdecay_slha
■nmhdecay_scan

ということで、次回はnmhdecay_slhaのTipsをメモします(うまく使えたら)。
[ 2006/11/28 11:02 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

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