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国家の罠 

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
佐藤 優
新潮社
売り上げランキング: 733
一瞬、びっくりするタイトルだが、非常に読み応えのある本だった。著者は、数年前の「ムネオ事件」の際に有名になった、外務省の元情報分析官。当時は私もマスコミからの情報に影響されて、「この人はとんでもないなぁ」と思っていた。

しかし、本書を読むとそれが一変。「いい人」かどうかはわからないが、少なくともロシア外交・情報収集に関するプロフェッショナルな姿勢、逮捕・拘留後の態度など、それまでの先入観を一変させられた。一読をお奨めします。


[ 2006/10/04 00:05 ] | TB(0) | CM(0)

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