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101226 ご近所さんとの忘年会 

クリスマスも無事に過ぎた今日(もう昨日か)、ご近所の親しい方々と忘年会を行った。昼の11時に集合して夜9時過ぎに解散、とかなり長時間にわたる忘年会であった。
写真 3

料理もお酒も豊富。尾頭付きの鯛やら
写真 2
巨大な生牡蠣やら。なんと20個で2千円。オイスターバーが開けそう(?)。
写真 1
集まった方々のキャリアも多様で、自営の方、某省のお役人さんやら某庁のお役人さんやら。さらに今をときめく(?)東京スカイ◯リーの最上階でクレーンを操っておられる人も。地上500メートルでの作業のお話をたっぷり聞くことができた。

さて、年内の出勤も残り僅か。もう一頑張りしましょう。
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[ 2010/12/27 00:18 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

梨花女子大学訪問 

12月21日から23日まで、韓国・梨花女子大を訪問した。同大と本学、日本女子大の日韓3女子大学による合同シンポジウムに学生を引率するため。

初日朝7時に羽田空港に集合。
写真 1

フライトは約2時間。ソウル金浦空港到着後、地下鉄を乗り継いで梨花女子大へ。本学とは大違いの広大なキャンパスと大きな建物に見とれる。
写真 2

シンポジウム会場建物にはポスターが。
写真 3

滞在日数も少なく、夕食もレセプションやらバンケットやらが用意されていたのでキャンパス外を出歩いて食べる機会もなかったのだが、昼食は各自、ということでキャンパス内のコンプレックスにあるフードコートで焼肉定食を。
写真 4

今回参加した院生たちは英語による15分の口頭発表を行った。研究室のM尾さんはじめ、みなさん想像以上に達者な英語でプレゼンを行っていた。我々教員はポスター発表することになっていたので証拠写真を一枚。
写真 5

滞在期間が短かかった(二泊三日)が、学生たちの英語によるプレゼン体験、学術交流及び参加大学のメンバーとの交流など、色々と成果のあったシンポジウムであった。
[ 2010/12/27 00:04 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

101220 益川先生来学 

2008年度ノーベル物理学賞受賞者である、益川敏英先生が本学を訪問された。
本学附属学校の生徒さんたち対象の講演会に講師としてお招きしたのだが、講演終了後、夕方から物理学科学生対象に談話会にも参加してくださった。

写真(2)

普段の物理教室談話会とは違い(?)、会場は超満員。あいにく私は学務部会に出席しなくてはならなかったのでに中座したが、予定時間を超えても質問が途切れず、大変盛り上がったと聞いた。

実は益川先生と面と向かってお話しするのは初めてなので自己紹介をしたのだが、物腰柔らかく、「論文でお名前は拝見しています」とおっしゃられる。もちろんお世辞に違いないのだが、お気遣いに低頭。

その後、附属学校、物理学科の先生方数名と益川先生を囲んで夕食会。帰り際に秘書さんから記念グッズをいただいてしまった。なんと小林・益川携帯ストラップ。
写真
[ 2010/12/26 23:44 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

101219 高校生訪問 

もう一週間も前の話。日曜日ではあるが、本学でこの数年企画している、関東地域の女子高生対象のセミナー(研究室訪問)があった。うちの研究室には合計6名の高1、2年生が参加。午前は素粒子物理、宇宙物理に関する入門的な講義を行い、午後には霧箱実験(というか観察)を行った。

助っ人として4名の4年生(卒研生)にTAをやってもらい、昼食も一緒に取ってもらった。年の近いお姉さんがいたせいか、午前は緊張気味だった高校生たちも午後にはリラックスして実験に取り組んでいた。
写真

ひと通り線源から出てくるα線やたまに通過する宇宙線を観察した後は液体窒素でお花やちり紙を冷やすなど、素粒子とはちょっと違う現象を体験していた。とどめは何故かチョコレートを冷やし始める始末。最後はちょっと方向がちがったが、短い時間を楽しんでくれたようでよかった。
[ 2010/12/26 23:25 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

イタリア・マフィア 

イタリア・マフィア
衝撃的な一冊。シチリア島に端を発する、イタリア・マフィアの歴史とその蛮行について暴いている。映画ゴッドファーザーを見て「マフィア、かっこいい」などと言っている場合ではない。そもそもマフィアが生まれた背景には、イタリアが常に外国からの侵略を受けていたことに起因するのだという。

1700年代以降、北イタリアはオーストリアやフランスなど、いわゆる「モダンな」考えを持つ支配者に支配されていたことにより、民衆が政治的社会的に目覚め国家というものに対する自覚を持ち始めたのに対して、シチリアを含む南イタリアを支配した侵略者はただ個人的な富の蓄積のためだけを考え、被支配国の社会発展には一瞥もくれなかった結果、シチリアには政治の腐敗と人心の荒廃が訪れたのだという。人々の政治に対する不信という隙をついて、法を超えて社会を支配するマフィアが生まれ、はびこるようになったのだと。

それにしてもマフィアが警察、検察、政治家にまで太いパイプを持ち、マフィアを取り締まろうという正義漢あふれる検察官が現れると、あっという間に残酷な方法で暗殺してしまうなど、まったく救われない話が続く。「ヤバイ話を聞いて(知って)しまった」というのが読後最初の感想。
[ 2010/12/18 10:50 ] | TB(0) | CM(0)

宇宙は何でできているのか 

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
村山 斉
幻冬舎
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IPMU(東京大学数物連携宇宙研究機構)機構長、村山さんの著書。業界にいる者としては、世間一般でこれだけ本書に対する関心が高いことにびっくり。中身はさすが村山さん、ユーモアたっぷりに、非常にわかりやすく書かれている。一般向け講演をする際に、本書のネタを拝借しようかとも思ったが、これだけ売れていると聴衆のなかに「もう知ってるよ!」という人もいるかもしれず、やりにくい。
[ 2010/12/09 19:40 ] | TB(0) | CM(0)

すべては一杯のコーヒーから 

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
松田 公太
新潮社
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タリーズコーヒー・ジャパンの創業者で今は国会議員になってしまった松田公太さんの著書。
生まれ育った環境の紹介から飲食業を通じて人々に貢献したいと思う経緯、それを実現していく過程が活き活きと描かれている。読んでいくうちにコーヒーに対する著者の思い入れが伝わってきて、読後、いつものスター◯ックスではなく、タリーズに行ってラテを飲んでしまった。

本の中で、タリーズを日本に広めるにあたり、ブランドイメージを浸透させるため、銀座に一号店を出し、決してスーパーやショッピングセンターには出店しない、缶コーヒーとしてコンビニ等では販売しない、と書いていたが、最近コンビニでタリーズのコーヒーを見かけた。これはもうブランドイメージが十分に浸透したと判断したのだろうか、それとも松田氏が退社して伊藤園が株主として経営に参加したからなのだろうか。
[ 2010/12/09 19:05 ] | TB(0) | CM(0)
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