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101113 

ドイツ出張から戻った途端に、留守中に溜まった雑用(公私共に)に追われてあっという間に1週間経ってしまった。進めたい研究テーマがいくつかあるが、来週こそは手をつけなければならない。

とりあえず最も大きな負荷のかかる雑用その1は火曜日には終わる(というか、火曜が期限)なので、少しでも進めよう。雑用その2は月末締切りなので、再来週まで放置。いや、根回しの必要な雑用(要するに来年度の授業とかの調整。あ、言ってしまった)なので、放置はご法度。

来月には東日本で一件トークをする予定が入り、年明けには西日本で二件、別テーマのトークが入りそうなので、早いとこ研究に専念できる環境に戻らなくてはならない。
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[ 2010/11/13 13:52 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

ドイツ出張:最終日 

最終日は、早朝にホテルをチェックアウトして電車でデュッセルドルフ空港へ向かい、飛行機(ブリティッシュ・エアー、BA)に乗ればロンドン(ヒースロー空港)で乗り換えて翌朝9時に成田に到着する予定だった。が、最後に一波乱。

ヒースロー空港へ向かう飛行機が遅れて、我々を日本に運んでくれる予定のBA機がさっさと出発してしまったのだ。普通、同じ飛行機会社なら多少遅れても待ってくれるだろうに。乗り継ぎカウンターで割り当てあられたのは7時間後に出発する全日空機。10ポンドの食事券をくれたので、バーでビールでも飲んで時間を潰そうとしてら、「クーポン券ではアルコールは出せません」だと。同行していたD口先生はちゃんとビールをゲットしていたので、違う店員さんにもう一度注文したが、結局「店長に聞いてみたが、やはりだめでした」ということでコーラで我慢。ハンバーガーとコーラで10.85ポンド。クーポン券だと足りないではないか。…もう二度とBAは利用しないことを決意した。
写真 2

食事も済み、フライト待ちの間に、自宅へフライトが遅れることを伝えていなかったことに気づき、Boingo mobileという、1時間2.95ポンドのインターネット接続サービスを使って東京へメール。時間一杯までツイッターにて愚痴を書きまくって搭乗。その間、持参したHyperMac(写真)を利用してiPhoneとMacbook Airの充電も完了。
写真 3

突然割り込んだ全日空機なので座席配置等についてはまったく期待していなかったが、なんと隣二つの座席がいずれも空席。約12時間のフライトもゆったりと(時には寝転がりながら)快適に過ごすことができた。

最後の一枚は、行きのヒースロー空港で目撃した日本食レストラン。ワガママというネーミングが面白い。
写真 1
[ 2010/11/07 22:22 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

ドイツ出張:四日目 

朝8時開始の学生へのインタビューも、この日の午前で終了。午後は訪問先の大学職員さんにガイドしていただき、近郊のゾーリンゲン(Solingen)にある、Schloss Burgへ。このお城で期間限定で手工品市場が開かれているとのこと。
写真 1

お城の門を入ると、小さなワイン屋さん。
写真 3

ここで珍しい(?)リンゴのワインを売っていたので、試飲ができないか聞いてみたところ、ショットグラスで一杯出してくれた。後ろに並ぶビンリンゴのワイン。
写真 2

同行した皆さん、一杯で気に入り、(持ち歩くのは重いので)帰りに買うことを約束してお店を後に。レストランでランチを取ることに。
写真 1

お仕事も全部終わったことだし、ドイツの流儀にしたがってビール(Pils)を一杯。
写真 2

食事はやはりドイツ、ということでブラッドソーセージ。もちろん、ナイフで切ったら血が出てくる、というわけではない。レバーのようなすこし柔らかい触感で、塩味がよく効いていた。
写真 3

ランチに時間をかけすぎて、肝心のお城巡りの時間を30分しか取れなかった。が、城の中は手工品市場ので店だらけ(なんともったいない)なので、ゆっくりと建物や部屋を見物することもままならず、30分で十分という感じ。

大学へと戻り、夜は先方の先生方や留学プログラムの関係者、留学中の学生さんたちと共にお食事会。ドイツ最後のディナーには、やはりPils。
写真 1

ビュッフェ形式のディナーだったが、食事も美味しく、学生さんや先生方と談笑していたらあっという間に4時間が経過し、ディナーはお開きに。
写真 2

帰りは当地のJ先生がホテルまで送ってくれた。なんとお優しい。12月に本学にいらっしゃるということなので、お返しを考えておかなくては。
[ 2010/11/07 22:11 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

ドイツ出張:三日目 

本日から留学中の本学学生に対するインタビュー開始。

意外なことに、みなさん英語による授業に対して不自由を感じることなく、内容を消化していっているようだ。
ただ、まだ新学期が始まったばかりで、授業内容も(彼女たちにとっては)すでに一度学んでいる内容が多い、ということも理由かも知れない。それにしても外国での新生活を楽しんで、かつ勉強も頑張っているようで一安心。

お昼はこちらの大学の留学生担当の方と会食。
写真 4

これを食べた後、これが出てきた。
写真 1
てっきりアイスクリームをひとつずつ皆で分けるのかと思いきや、ひとり一皿だった。

午後のインタビュー終了後、学生さん達が住む寮を見学。もちろん女子部屋なので我々男性教員は外観を見るだけ。写真 2

夜はY山さん、K佐さん、および二人の先生方とこちらで夕食。
DSCN1084.jpg

地ビールと、
DSCN1074.jpg

チキンを堪能。しかし話が弾むも夜九時を過ぎると急速に睡魔に襲われ、会話にまったく参加できなくなってしまった。
DSCN1080.jpg
[ 2010/11/04 14:32 ] お仕事 | TB(1) | CM(0)

ドイツ出張:二日目 

朝、少し寝坊して9時ころにホテルの食堂で朝食。

10時過ぎに皆で大学へ移動。先方の先生方との会議は午後からなので、午前中はキャンパスを見てまわろうかと思ったところ、バス停留所でこちらへ留学中の当研究室院生のY山さんと遭遇。半年ぶり。そのまま彼女のオフィスに案内していただき、記念撮影(出張のアリバイとして必要なのです)や、インタビュー(彼女は博士課程の院生で長期留学しており、今回のインタビュー対象ではない)をしたり、とあっという間にお昼時間に。12時から授業だというので、Y山さんのオフィスを辞してJ先生のお部屋へ。

こちらから送った学生さんたちの様子や、このプログラムにまつわるいくつかの話題についてお話を伺い、その後ランチ。

午後からの会議ではY山さんの指導教官のK先生と半年ぶりの再会。Y山さんへの評価も非常に高く(きっとそうだと確信していたが)、一安心。会議の予定は3時間確保しつつも1時間半程度で終わると見込んでいたのだが、話が盛り上がり、3時間目一杯の中身の濃い会議となった。

その後、他の先生方とは別れてY山さんのオフィスを再度訪ね、夕食を取りながら留学後、今に至るまでのお話をゆっくり聞く。山あり谷あり、というかやはり異国での一人暮らし、新しい分野での勉強等、かなり深い谷を経験したに違いないが、それをしっかりと受け止めて、乗り越えた様子が伺え、その分逞しくなったように見えた。

案内してもらったレストランで頼んだビールは何故かフルーツがジョッキの底に溜まっていた。そのことをツイートしたところ、実はこの地方の名物ビールだというご指摘をいただいた。面白い風味で美味しかったが、ストローで呑むのが少々まどろっこしい。いつの間にか3時間も話し込み、今日のところはお開き。
[ 2010/11/03 12:30 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

ドイツ出張:初日 

ドイツにある、バーギシェ・ブッパタール大学(リンク:http://www.uni-wuppertal.de/)に滞在中である。数年前から本学理系大学院生が留学プログラムの一環で10月から2月まで滞在しており、今期留学生への聞き取り調査と先方の先生方との会議に参加するのが目的。

初日は日暮里から新型スカイライナーに初搭乗。あいにく雨だったが車内は空いていたので折りたたみ傘を乾かそうと開いたが、乾く前に成田空港についてしまった。利用する飛行機はブリティッシュ・エアー(BA)。旅行代理店から送られてきた資料では、第一ターミナルにチェックイン・カウンターがある、と書いていたが、ホームに降りると壁にでかでかと「10月30日よりBAのカウンターは第二ターミナルに移りました」との表示が。慌てて連絡バスで第二ターミナルへ移動。

搭乗まで結構時間があったので、先日送られてきたレフェリー・レポートへの対応として論文原稿の修正完了。搭乗直前に今回同行する大学の同僚の方々と落ちあって無事に搭乗。

ロンドン・ヒースロー空港まで約12時間のフライト。機内では日本語音声吹き替えの映画が6本くらいあったが、そのうち4本と、吹き替えなしのパイレーツオブカリビアン3をみる。つまり離陸から到着まで映画を見っぱなし。といっても途中で先のレフェリー・レポートに対するお返事のお手紙も作成したり、当面の計算問題の構想を練ったり。

機内で見た映画の中では「トイ・ストーリー3」が最も楽しめた。最初の2作は見ていないのだが、キャラクターはディズニーランドや子供たち(が小さい時の)グッズを通してよく知っていたので、いきなり第3話からみても違和感がない。主人公の少年(人形たちの持ち主)が大学に入学することになり、もう人形と遊ぶこともせず…というお話で、笑いあり、涙あり(終盤、目頭が熱くなった)で、日本に帰ったら子供たちにも見せようと思った。

さて、ヒースローでの乗換は2時間弱で、そこから1時間でドイツ・デュッセルドルフに到着したのが現地時間午後7時くらい。本来ならここから電車に乗ってブッパタールへ行き、駅から地図を見ながらホテルを探す、という手順なのだが、思いがけず空港にブッパタール大学のJ先生(本留学プログラムのブッパタール側責任者)が車で迎えに来てくれいて、ホテルまで乗せてくださった。思いがけない出迎えが大変ありがたかった。

ホテルは無線LAN(認証つき)が通ってるのだが、なぜかiPhoneからは認証が通らない。ということで、iPhoneで撮った写真をブログにアップするのは帰国後になりそうだ。
[ 2010/11/03 12:14 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)
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