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夜の花やしき 

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[ 2009/09/27 17:43 ] その他 | TB(0) | CM(0)

浅草花やしき 

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意外に混んでる。
[ 2009/09/27 15:42 ] その他 | TB(0) | CM(0)

Excel Tips 

期末に成績をつけるときなど、エクセルでこういう使い方をしてみたくなる。
ということで、記録しておく。

複数分岐もIF関数
http://kokoro.kir.jp/excel/if-if.html
[ 2009/09/20 21:04 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

メールサーバー復旧への道(2) 

どうやらメールサーバーを、故障以前と同じ状況にまで復旧させることができた。
今回お世話になったのは以下のページ:

■Mac OS Xをメールサーバーにしよう-Postfix編-
http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/article.php?id=15

■Mac OS Xをメールサーバーにしよう-POP3 & IMAP編-
http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/article.php?id=16

■Mac OS Xをメールサーバーにしよう-SSL接続編-
http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/article.php?id=17

ここにあるやり方をそのまま踏襲した。お陰で二日間(実質はもっと短いが)で復旧できた。とてもありがたい。

メールサーバーは基本的に転送専用(含むメーリングリスト)にしているので、上のPOP, IMAPの機能は実は必要ない。外部からいたずらされるのもいやなので、不要なポートはルーターの方で閉じておいた方がよいだろうな。
[ 2009/09/18 05:35 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

メールサーバー復旧への道(1) 

私の着任前から10年以上に渡って稼働していた、研究室のメールサーバーが壊れた。
しかも、よりによって学会に出発する前日に。対処する時間がなかったので、そのまま放置プレイし、学会から戻った今週から、復旧へ向けて作業を行うことにした。

まずは、応急措置として研究室メーリングリストをどこかで間借りして運営再開しないと不便。
ということで、google groupsのサービスを利用することにした。こちらはアカウントを作って、各自のメールアドレスを登録するだけでOK。審査に半日ほど掛かったが、すでに利用されている。

メーリングリストだけならこれで十分で、作業をストップしても良いのだが、学生さんたちから、大学から支給されるメアド(学籍番号@ナントカ)ではなく、従来通り研究室のメールサーバー名のアドレスが欲しい(というか、すでにそれを数年使っているから)という強い希望に応えようと、古いMacを一台私の部屋に移動し、メールサーバーへと変身させることに。

作業初日の今日、午後の5時間ほどの作業の結果
(1)サーバー内の自分のアカウントから、自分のアカウントへのメール送受信成功。もちろんSSLで。

(2)サーバー外のパソコン(同一LAN内)にあるメールソフトから、サーバーにある自分のメールをダウンロードしたり、自分のメアドにメールを送ったりすることに成功。つまり外部からPOPとSMTPサーバーの利用が可能であることを確認。

一方、できなたっかこと:
(3)メールサーバー外のメアドから、サーバー内のアカウントへのメールの送信。こちらは恐らく、メールサーバーのサーバー名をまだ登録しておらず、IP指定でメールを送ったためと思われる。

ということで、明日はメールサーバーのホスト名等を登録して、一般の利用が可能かをテストすればよい。それがうまくいけば、メーリングリストを立ち上げ。明日中に作業が終わればよいのだが。
[ 2009/09/17 03:10 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

物理学会(4) 

学会も最終日。
参加者も皆お疲れなのか、質疑応答もおとなしめになった。

午後のセッションを聞いて、三ノ宮まで戻り、ポートライナーで神戸空港へ。
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東京の自宅に戻り、家族と数日ぶりの再開。お土産に買っていったお菓子はあっという間に食べつくされてしまった
[ 2009/09/13 22:12 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

物理学会(3) 

前夜の痛飲によって軽い二日酔い。
酔い覚まし?を兼ねて、ホテル周辺を散歩。まずは中華街。
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おぉ、横浜に比べると小規模だが、屋台や道ばたで買い食いができるようで、楽しそうだ。早朝のため、店が開いていないのが残念。

もう少し足を伸ばして港のメリケンパークへ。ポートタワーを撮るもあいにくの天気で残念。
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で、学会会場へ。今日はうちの学生さん達の発表二件。夕方最後のセッション。K畑さんもY山さんも、緊張しているのがヒシヒシと伝わってきたが、何とか最後まで発表をやり終えた。ご苦労様。

セッション終了後、打ち上げと称して研究室メンバーと、久しぶりに再会したT山大のK村さん、院生のY生君と三ノ宮の居酒屋へ。メニューに「マジシャン」があったので、躊躇無く注文。目の前でマジックを披露してもらった。このとき、手品師に最も近い席に座っていたK畑さんが、マジックのサークルに属していることが発覚。手品師さん、非常にやりにくそうだった。でも関西弁の話術が素晴らしく面白かった。
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このお店を選んだのは、呼び込みのお姉さんが私とM崎さんのど真ん中ストライクだったため。帰りのエレベーターを出たら、まだ呼び込みをしていたので記念写真を撮ってもらった。
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まだ時間が早かったので、二次会としてI雲さんが情報を仕入れてきた、明石焼きのお店へ。烏骨鶏の卵を使った明石焼き(上)を注文。壮観な眺め。
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学生さん達とはこの店を出たところで分かれ、K村さんと三次会へ。互いの近況とか、あんな事とかこんな事の話をしていたら閉店だというので、四次会で喫茶店へ。すぐ後ろの席に着いた客が何かのトラブルだろう、激しく言い争いをしていて、うるさくなったところでお開きに。
[ 2009/09/13 01:16 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

物理学会(2) 

学会二日目。
午前中前半はストリングのセッションでH本さんの超対称原子核のお話しを聞いた。重い原子核、つまり核子の多体系の扱いを超弦理論のAdS/CFT対応を用いてやってしまおうという野心的な試み。プレゼンも独特でとても勉強になった。

後半は実験のセッションへ、Tevatron(CDF)の最新結果の報告を聞きに行った。
トップ・クォークのsingle/pair productionのデータとかの話の後、Forward-Backward asymmetryの話へ。これはいくつかの論文で、データが標準模型の予言を上回っている、と言う議論がなされているが、今日のお話しの限りでは特に表寿模型を超える物理の徴候はない、とのこと。

昼食後、明日発表する学生さんの相談に乗って、宇宙線のシンポジウムへ。
今年のホットトピックである、宇宙線(電子、陽電子、反陽子)観測がテーマ。
ATICやPAMELAによる宇宙線観測実験から、宇宙線の伝搬に関する標準的な模型の予言に対するフラックスの超過が見受けられ、すわ、ダークマターか、と騒がれたが、それを色々な角度から検証していた。

結局、PAMELAのpositoron dataは確かにexcessを示しているものの、当初騒がれていたATICの「電子+陽電子」フラックスのexcessはその後のFermi-LAT等では(相対的に)見つからず、結局宇宙線のアノマリーを肯定してよいのか否定して良いのか、わからなかった。

夕方は、大学時代の同窓生(私を含めて)4人が集まり、お食事へ。
三ノ宮の駅前で待ち合わせたのだが、最初に見つけた一名(約10年ぶりの再会)は、すっかり巨大化していた。二人目はすっかり薄くなり、残りの二人は学生時代よりやせていた。

何はともあれ、腹ごしらえ。

このお魚たちが・・・
写真 3

こうなったり・・・
写真 4

こんな姿になったり。
写真

二次会は、私としては滅多に行くことのない、きれいなお姉さん達の出てくるお店へ。おしゃべりを堪能して三次会は台湾料理。
写真 2
もう12時を回っているというのに、豚足と餃子を何回おかわりしたのだろう。明らかに食べ過ぎ。

ということで、10年ぶりの人もいれば15年ぶりの人もいて、しかしそんな時間は一瞬で乗り越えて、学生時代の話、今の話、これからの話、の花を咲かせた。
[ 2009/09/12 02:23 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

物理学会(1) 

学会初日。ホテルから会場までの所要時間が不明なので、初日は早めに出発。

これがホテルの外観。
写真

三宮駅から通勤特急に乗って一駅。上品な町並みを歩いて甲南大学に到着。
写真a

門から建物は見えないのだが、キャンパスに入ると素敵な校舎がいくつも建っている。ついうちの大学と比較してしまう。羨ましい。

午前はLHC関係の企画講演がよかった。東京に帰って内容を整理しなおして勉強しておこう。午後は今年話題のHorava-Lifshitz重力理論のお話し。専門家によるお話しを聞く機会がこれまでなかったので、今回聞くことができてよかった。

夕方に一路姫路へ。
地方都市で開かれる学会では、必ず地元の城を見物することにしているので、学生さん有志達と直行。しかし、閉園時間10分前に姫路駅の改札を出て、タクシー2台に分乗して城へ。ここで明暗をわける出来事が。

我々の乗ったタクシーの運転手さん、姫路城のタクシー乗り場で降りても、お城の入場口までは公園を横切ってかなり歩かなくてはならないので、絶対に間に合わないと判断。城を迂回して駐車場の方にある裏口(正式名はもちろん別にある)に横付けしてくれたのだ。これで我々はセーフ。しかし別のタクシーに乗ったチームは運転手がそれに気づかず、通常のタクシー乗り場で降ろされてしまい、入場口まで猛ダッシュしたが結局閉園時間にかかって城に入れなかった。

それはともかく、我々チームは天守閣まで無事に見物し、お城巡りを堪能した。
写真(2)

「世界遺産 姫路城」と書いています。
写真(3)

城を出た後、姫路に住む大学時代の友人と再会し、(休憩を兼ねて)しばらくおしゃべり。
三ノ宮に戻り、夕食のお店を物色した挙げ句、瀬戸内海の魚が食べたい!という(お城に入れなかった)M崎さんの希望を取り入れて某地元のお店へ。

魚づくしのメニューだったが、店員さんのサービス、気配りも素晴らしく、楽しい夕食となった。
写真(4)


[ 2009/09/11 08:44 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

学会へ~出発直前まで雑用 

9月10日からの物理学会@甲南大学(兵庫県)に参加するために、夜に羽田から神戸空港へ。

本来ならもっと早い時間に神戸入りして、街を探索したかったのだが、夕方まで昼食を取る間もなく教授会やら委員会やらが連発で、結局遅い時間の出発となった。

最後の広報関係の委員会は正直言ってさぼってしまおうかとも思ったが、前回も欠席しているので、欠席裁判で余計な仕事を押しつけられないために頑張って出席・・・すでに前回の会議で欠席裁判として、とあるワーキンググループにはめ込まれていたことが判明。orz

会議終盤、ガス欠となり、意識朦朧としていたのだが、広報誌に載せる記事のネタの件で皆さんが困っていたので、そういえばうちの学生さん達が中心となって行った、湯浅年子関係のイベントがあったと思って発言したら、広報誌一ページ分の原稿を依頼されてしまった・・・黙っておけば良かった。

なんだかんだ言って羽田に到着し、午後8時15分のフライトで神戸へ。無事到着。ホテルはビジネス街にあり、到着した10時過ぎには辺りは静まりかえっていた。夕食にありついたのは10時30分。

ゆっくり休んで学会頑張ろう。
[ 2009/09/10 07:39 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

告白 

告白
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後味のわるーい作品。もっとも、それが著者のねらいだったと思うのだが。
女性中学教師が退職するその日(中学の終業式当日)、最後に教室で生徒達にある告白(告発かも)を行う。その真相は・・・というもの。

人生の素晴らしさや、生きる勇気を与えてくれる本ではないので、ご注意を。
[ 2009/09/08 19:24 ] | TB(0) | CM(0)

チーム・バチスタの栄光 


確かテレビか映画で同名の番組をやっていたので、手に取ってみた。
心臓手術中に患者が死亡するという「事件」が連続しておき、その原因調査に入った万年講師は案の定、袋小路に入ってしまうのだがそこに現れた厚生省のお役人によって真実が暴かれる、というあらすじ。楽しく読みました。
[ 2009/09/08 19:21 ] | TB(0) | CM(1)

歓送会 

夕方につくばに移動して、この秋からアメリカの大学へ異動するO田さんご夫妻とお食事。和食の店に入ったのだが、写真の石焼きピビンバもどき(ご飯の上にはお刺身が載っている)がおいしそうだったので、食べてみた。
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O田さんご夫妻は互いのポスドク時代からのお知り合いで、というか同じ研究機関にいて、それぞれが今の職についたのも確か1年違い位だったと思う。でも違うのは職を得てからの働きぶりで、彼のアクティビティの高さには目を見張るものがある。(私のアクティビティの低さには目を見張るものがある、というのは無しね)

アメリカ東部の大学に職を得て、近々引っ越しされるということだが、是非大活躍していただきたい。
別れ際、「アメリカに来たら、うちに寄って下さい」と言ってくれたので、庭先で牛(豚でもよいが)の丸焼きを焼いてくれるよう、おねだりしておいた。いつ実現するかなぁ。
[ 2009/09/03 18:39 ] その他 | TB(0) | CM(0)

いち・たす・いち 

いち・たす・いち (脳の方程式)
中田 力
紀伊国屋書店
売り上げランキング: 26833

読んでみて衝撃を受けた。
題材は脳神経学の研究者である著者による、脳に関する入門編なのだが、本書のゴールは「こころ」はどこで生まれるのか、というもの。ただし、この部分はあくまでも著者による「仮説」である、という。

実は衝撃を受けたのは脳に関する事柄ではなく、著者の筆力。冒頭から脳の話に入るのではなく、数学、情報科学、物理学に関するお話しが続くのだが、関連する偉大な科学者にまつわるエピソード満載で、全然飽きさせない。

昔のエントリー(http://chogc.blog9.fc2.com/blog-entry-588.html)で紹介した、「生物と無生物の間」の著者である福岡伸一氏も分子生物学者だし、茂木健一郎氏など、最近は生物系の研究者に、世間一般の読者でも楽しめるような文章を書く人が多いようだ。一方で素粒子物理の人で、自分の研究テーマを主題に、こんだけ世間向けに、楽しそうな本を書く人がいるだろうか。いるのかも知れないが、私は知らない。

分子生物学、脳科学が分野としてエキサイティングだからかな?とすると素粒子物理学は世間一般の人がワクワクするような、エキサイティングな話題を提供できない分野になってしまったのだろうか?素粒子物理学者が知りたいことと、一般の方が知りたい事のベクトルが大きくずれているのは(多分)確かだろう。これはやばいことで、社会の支持・共感を得られない分野が発展するとは思いにくい。だからやっぱり広報活動に力を入れなくてはならないのね、というありきたりな結論に至ってしまった。(本音では、かつてのアインシュタインのようなスーパースターの登場を渇望していたりする)

余談だが、本書では「あの」ファインマンの事を「前頭前野の達人」と呼んでいる。なんのこっちゃ、と思ったのだが、前頭前野というのは人間の理性を司る機能を持っているらしい。で、著者によるとファインマンはものすごく理性を持った人、という評価になる。それを表すエピソードが二つほど紹介されている。

一つは、ファインマン先生がお酒をまったく飲まないこと。お酒が呑めないのではなく、お酒を飲むととても楽しくなるので、酒に溺れることを心配したのだという。


二つ目。ノーベル賞を受賞したファインマン先生にシカゴ大学から超高額のお給料で引き抜きのオファーがあったそうな。ファインマン先生はそれを断ったのだが、その理由が「そんな大金をもらえたら、長年の夢が叶ってしまうから」というもの。ファインマン先生の長年の夢とは?

この続きは本書を読むか、私に会ったときに聞いて下さい(それまで覚えている自信が無いが)。
[ 2009/09/03 18:37 ] | TB(0) | CM(0)
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