スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

呼び出し 

最近、偉い人からの呼び出しが続く。

月曜:学部長から呼びだし。とある問題について議論するために○○委員会(実は私が委員長)を開催しろとのお達し。

火曜:大学に着いた途端、部屋の電話がなり、「こちら学長秘書室ですが、学長が話したいとおっしゃっているので、いまお越し下さいますか?」と、とても断れないような上品かつ丁寧な口ぶりで呼びだされてしまった。

「上層部の悪口を言ったのがばれたかな?それともあの事かな?」とまるで校長室に呼びだされた小学生のように恐れつつ、学長室に入った。

要件は、学外の人たちも含めて、とある新しいプロジェクトを始めるので、その担当になれ、とのことだった。てっきりお説教されると思っていたので、ついホッとして、案件をよく考えもせずに「お引き受けします」と言ってしまった。

ということで、雑用(研究以外の仕事のこと)がまた一つ増えました。今年は○本、論文を書くという年始の誓いは達成できるのだろうか。
スポンサーサイト
[ 2009/06/30 19:55 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

口は災いの元 

4年生のゼミ中。

4:先生、「コライダー物理」って何ですか?
C:「つい最近の物理」という意味ですよ。
4:???
C:いや、つい「こないだ」の物理ってね。
4:???

この学生達、「研究室を替えたい」と言い出すかも知れない。
言わなきゃよかった。
[ 2009/06/30 19:45 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

一日一生 

一日一生 (朝日新書)
一日一生 (朝日新書)
posted with amazlet at 09.06.30
天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉
朝日新聞出版
売り上げランキング: 1860

比叡山の荒行「千日回峰行」を何と2回も成し遂げた、酒井大阿闍梨の本。
以前、酒井師の千日回峰行について取材した本を読んだことがあるが、今回は酒井師直々のお言葉が並んでいる。

中身は拍子抜けするくらい、ご自身の半生、修行から世の中の問題にいたるまで、あらゆる事について飄々と語っておられる。いわゆる「荒行やりました!」的な押しの強さは全く感じられない。けれど、これが本当の強さなのだろう。敬服。
[ 2009/06/30 00:11 ] | TB(0) | CM(0)

ジョーカー・ゲーム 

ジョーカー・ゲーム
ジョーカー・ゲーム
posted with amazlet at 09.06.25
柳 広司
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 2032

図書館に予約した本が届いた。
ところが今になって、なぜこの本を予約したのか、すっかり忘れてしまっていた。
ということで、あまり期待せずに時間つぶしのつもりで読んだのだが、これが大当たり。
旧日本陸軍に作られた秘密スパイ組織「D機関」にまつわる短編が4つ。
ゴルゴ13の小説版のようなハードボイルド。おすすめ。
[ 2009/06/25 23:01 ] | TB(0) | CM(0)

ターナー教授講演会@柏 

朝から大雨。しかし夕方から柏にある某大学の図書館メディアホールでターナー教授の講演会。
ターナーといってもティナ・ターナーでもなければテッド・ターナーでもない。

講演前にも紹介されていたが、いやしくも宇宙論をやろうという人ならバイブルとして必ず買っている(by S山さん。読んでいる、と言わないところがミソ。)「The Early Universe」の著者の一人である。

講演よりだいぶ前に柏についたので、フードコートでラーメン&チャーハンセットでお腹を満たす。
20090624224022


奇遇なことに同じフードコートにT内さんとM崎さん発見。講演会場までご一緒させていただいた。
で、肝心の講演の様子
20090624224020

質疑応答ではインド哲学や場の理論(場の哲学か)など、通訳のS山さんが困ってしまうような質問も出ていたが、いたって健全な質問で感心。しかも参加者が関係者ばっかりというのではなく、むしろ外部からの参加者の方が多かったようだ。

帰りは主催者側で駅までのシャトルバスを出してくれたので、JR柏駅まで。随分と遠かった。

[ 2009/06/24 22:40 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

ネット株の心理学 

ネット株の心理学 (MYCOM新書)
小幡 績
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 50280

何かと非難されがちな株式のデイトレードが、株取引の王道と言われる長期投資に比べて、リスク管理という観点からは合理的か、ということについて指摘し、これからの株式投資のスタイルについて著者の専門である行動ファイナンスの観点から解説している。

この本の指摘しているところによると、私が保有している某三○商事の株は、購入時期を見事に誤っているそうだ。残念!
[ 2009/06/23 19:22 ] | TB(0) | CM(0)

ウォンテッド 

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]
UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2009-02-25)
売り上げランキング: 1371

日曜午後、家族が出払って無人の自宅で一人鑑賞。
予想以上に楽しめる作品だった。

1000年の歴史を持つ暗殺団の一員血筋を引く、しかし本人はそれを知らない、しがないサラリーマンにアンジェリーナ・ジョリーがスカウトに来る。さえない日常から訣別して暗殺団の一員になることを決意した主人公を待っていたのは、アンジーはじめ、暗殺団の先輩達によるシゴキだった・・・
鼻をへし折られても、ナイフで手を貫かれても、回復風呂という魔法のお風呂に入ると全部治ってしまう。で、またもう一度鼻を折られて・・・と続くシゴキを経て、一人前になった主人公を待っていたのは・・・というお話し。ラストもなかなかよかった。
[ 2009/06/22 19:55 ] DVD/VIDEO | TB(0) | CM(0)

「朝日」ともあろうものが。 

「朝日」ともあろうものが。
烏賀陽 弘道
徳間書店
売り上げランキング: 188914

朝日新聞→アエラ→ASAHIパソコン、と記者・編集者として朝日新聞社に勤務した後に退社してフリーになった著者による、暴露本。ということなので、もちろん朝日新聞の、決して一般読者の前には露にならなかった暗部を暴いている。

記事の捏造、経費の不正使用などという犯罪まがい(犯罪そのものか)の行動から、犯罪被害者に対する態度など、記事さえかければどうでもよい、という感じの非道徳的な行動など、読んでいて不快な話が続く。これで紙面では偉そうに社会正義を振りかざすのだから、たまったものではない。

某ニュースステーションをはじめとする報道番組で解説者として出演していたあの人も、この人も、あんなことしていたのかなぁ、と思うとがっかり。本書はたまたま朝日新聞が題材だが、ほかの大手マスコミも五十歩百歩なのだろう。一部の良心的な記者さんたちが気の毒。
[ 2009/06/18 20:10 ] | TB(0) | CM(0)

○○城 

20090614164802
時間切れで攻め落とせず。残念。
[ 2009/06/14 16:48 ] その他 | TB(0) | CM(0)

残念石 

20090614164530
城を建てるために切り出されたのに、結局、使って貰えなかった石なのだそうだ。
[ 2009/06/14 16:45 ] その他 | TB(0) | CM(0)

今日の歩数 

9701歩。
[ 2009/06/13 20:17 ] その他 | TB(0) | CM(0)

今日の歩数 

10515歩。
[ 2009/06/12 22:45 ] その他 | TB(0) | CM(0)

出発 

20090612190046
面接に行ってきます。
[ 2009/06/12 19:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

6月6日の歩数 

4327歩。
[ 2009/06/07 10:48 ] その他 | TB(0) | CM(0)

今日の歩数 

8827歩。
[ 2009/06/05 23:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)

万歩計 

100円均一ショップで発見。今日から取り付けてみた。
・・・が、今日の歩数は6904歩。
目指せ10,000歩!
[ 2009/06/05 00:32 ] その他 | TB(0) | CM(2)

ラクをしないと成果は出ない 

ラクをしないと成果は出ない
日垣 隆
大和書房
売り上げランキング: 5521

仕事が「デキル」ようになる秘訣を100項目挙げ、解説している。
自己啓発というかなんと言うか、この類の本にありがちな、他人の話題を持ってきて話を展開すると言うパターン。ほとんど学ぶところがないということは読み始めてすぐに気づいたので(というか、それを楽しみにしていた面もあるが)、通勤電車の中で「のみ」読むことした。つまり睡眠時間や仕事の時間を削ってまで読もうとは思わなかったということ。

それでも一つだけ(100項目のうち)学ぶべきことがあった。「アウトプットしないならインプットしないこと」。漠然と他人の論文を読んで時間を浪費するな、読むならそっから自分の研究のねたを引っ張ってこい、ということか。同意。

[ 2009/06/05 00:31 ] | TB(0) | CM(0)

ムクゲノ花ガ咲キマシタ(上・下) 

ムクゲノ花ガ咲キマシタ〈上〉
金 辰明
徳間書店
売り上げランキング: 666336

もう10年以上前だろうか、知人から韓国で話題になっている本、として紹介されたが読まずじまいだったのを、偶然に図書館で発見。手にとって見た。

内容は様々な国際政治上の理由から、韓国と北朝鮮が共同で核開発を秘密裏に行い、それを領土問題(竹島ですね)を口実に軍事攻撃に出てきた日本に向けて・・・という近未来シミュレーション小説。

自国の軍隊を強化して、他国に対する軍事作戦を・・・というシミュレーション小説は日本でも多々発表されているが、私自身はそういうものに興味もないし、これまで読んだこともない。けれど今回のこの本を読んでみた理由は、韓国における核開発の指導者として高名な素粒子物理学者である故Benjamin. W Lee氏(wikipedia)が物語の中心人物としてあげられているため。

B.W. Lee氏はフェルミラボ(フェルミ国立加速器研究センター)の理論グループの責任者も務め、弱い相互作用のゲージ理論の研究で著名な、韓国出身(後に米国籍取得)の理論物理学者。1977年に自動車事故で亡くなったのだが、事故の起きた状況が不自然であるということから、米国政府による謀略説も流れたことがあるという(何らかの事情で帰国を妨害したかったとか・・・)。

この小説でも、秘密裏に核開発を行うことを決意した当時の韓国大統領がLee博士を説得し、大統領の独裁的政治手法には反対しながらも、愛国心から帰国・核開発を決意したLee博士が、それを妨害したい米国の息のかかった国内勢力によって殺害されてしまう、というもの。小説では、Lee博士は20世紀後半の物理学界の国際的スーパースターとして描かれている。

私自身はLee博士について知る事は少ないのだが、研究者としては間違いなく1970年代までの指導的立場にある一人であったと思う。思想や人柄については全く存じ上げない。しかし、いくらなんでも朝鮮半島における核開発の中心人物として描かれてしまうなんてお気の毒に・・・と思っていたら、この小説(大ベストセラーとなり、後に映画化もされたという)の発表後、作者はご遺族から「Lee博士は当時の韓国独裁政治および核兵器保持・開発に強く反対だった」として裁判を起こされてたりしていたそうな。

小説についての感想は・・・まぁ、Lee博士が出てこないなら読むこともなかっただろう、という感じです。
[ 2009/06/02 01:37 ] | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。