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学会終了~そしてお花見 

学会最終日。その最終講演がうちのK畑さん。
講演冒頭からパソコンとプロジェクタがうまくつながらず、本人はかなりあせった模様。
質疑応答では、色々とためになる指摘があった。さっそくそれを調べて、研究結果をよくまとめなくては。

学会終了後、午後6時(!)から研究室恒例行事のお花見。
毎年は日中に行っていたのだが、今年はわけあって夕方から。

コンパ係りは新M1の二人が担当しているのだが、毎年なら上級生達も準備を手伝ってくれるのに、今年は学会があったために、誰もお手伝いできず、二人で準備をした模様。事前に気がつかなくて、二人には負担をかけてしまい、申し訳ないことをした。

お花見は6時過ぎから、暗がりと寒風に負けずに決行。
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お料理のボリュームも十分でみなお腹一杯。
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途中、幹事のM尾さんが、気を利かせてホッカイロを買ってきた!本当によく気が利く人だ。どこへお嫁に出しても大丈夫だな。

解散後、後片付け部隊と共に大学に戻って(残った料理で)二次会。今年度も明日で終わりですなぁ。
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[ 2009/03/31 02:07 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

アイ・アム・レジェンド 

アイ・アム・レジェンド [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-12-17)
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昨年(?)の話題作。謎のウィルスが蔓延して、ニューヨークに一人生き残ったウィル・スミス扮する陸軍の科学者がどんな目にあうか・・・というお話。夜中に妻と見ていたのだが、なかなか面白かった。ただ、実は私はこの原作について知っていて(どこかのラジオ番組で紹介していた)、それと本作の結末が異なっていたのが不満なので星一つ減。
[ 2009/03/31 00:51 ] DVD/VIDEO | TB(0) | CM(0)

物理学会@立教大学(3) 

ノーベル賞講演が終わったので、キャンパスで写真撮影。↓は正門から入ったところにある建物。
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チャペル。中からオルガンの壮麗な音が聞こえてきた。「ご自由にどうぞ」との掲示があったが、どのドアも鍵がかかっていた。残念。
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夜はKチとY山さんに誘われ、高田馬場の「とんちゃん」へ。(韓国料理・サンギョプサルのお店)
とんちゃん 高田馬場店http://r.gnavi.co.jp/b109703/

おつまみとして頼んだセンマイ刺。
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こちらはチジミ。
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そしてメインの豚肉。これで二人前。すぐにもう二人前をお代わりすることになる。
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すべて平らげて満足そうな二人。
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実はこの後、3人でラーメン屋へ。やっぱり食べすぎだ。苦しい・・・
[ 2009/03/29 01:59 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

物理学会@立教大学(2) 

立教大学のキャンパスには、古いレンガ造りの素敵な建物が多いのだが、たまにこんなにモダンな建物もあったりする。
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学食への案内掲示に沿って進むとこんな建物が。本当に学食なのか?
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今日の午後はノーベル賞の小林・益川両先生を招いた記念シンポジウム。ちなみに昨日は南部陽一郎先生のノーベル賞受賞記念シンポジウムだった。

せっかくの生・小林・益川だったが、ちょっと遠かった。
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小林さんは5分程度のコメント、益川さんはだまされて(?)40分ほど、昔のお話、及びこれからやってみたい研究について紹介されていた。会場はもちろん超満員。
[ 2009/03/29 01:49 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

物理学会@立教大学(1) 

春の物理学会開催。今回の会場は立教大学(東京・池袋)。
池袋駅から立教大学近辺まで、最近オープンしたばかりの地下街「エチカ」経由で行ける。

Echika -エチカ池袋- http://www.tokyometro.jp/echika/ikebukuro/

大学近辺では、歓迎の横断幕が。
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正門。
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証拠写真。
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こじんまりしているが、とても美しいキャンパスだ。(続く)
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[ 2009/03/29 01:40 ] お仕事 | TB(2) | CM(0)

資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言 

資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
中谷 巌
集英社
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年初から書店で大々的に宣伝されていたので、読んでみることにした。
著者はかつて日本の構造改革を声高に叫び、政府の各種委員会等に属しながらそれをリードしてきた人物だが、すっかり格差社会となった日本の現状に気づいて「転向」し、「懺悔」するために本書を上梓したとのこと。

そうなら、本を売って商売しよう何て思わずに、原稿のPDFファイルを公開して自由にダウンロードできるようにすればよいのに・・・なんて文句の一つも言いたくなる。

本書では、「なぜアメリカ型グローバル資本主義が破綻したのか」「なぜグローバル資本主義を日本社会に導入してはいけなかったのか」「今後、日本はどう進むべきか」などについて色々と議論されているが、個人的に興味深かったのは以下の数点。

・グローバル資本主義とは無縁の国々としてキューバとブータンを取り上げ、どちらも物質的には貧しいが、国民の満足度は高い(本当か?)と言われている。その理由についての分析。

・洋の東西を問わず、ある地域で勢力を拡大した国は他国を侵略し、そこを根絶やしにしようとする。人類の歴史はこれのくり返しなので、一民族(一文化)が単独で現在まで残っている国は無い。ちなみに古代ローマでは、征服した国の国民をローマ国民として迎え、抹殺しなかったために比較的繁栄が続いた。

・日本は上記のような、他国からの侵略により国民や文化が根絶やしにされた経験が無い、希有な国である。だからこそ調和と信頼、という文化が育った。

・日本には厳格な(脱却不可能という意味での)「階層」というものが無かった。近年の「格差社会」は、初の経験であるし、それを野放しにしてはいけない。

・ベーシック・インカム(国民全員に、生活に必要なお金を国から支給し、社会制度の安定を図る)が現状ではもっとも良いアイデアのように思われる。

等々。通勤途中に読み進めたので、じっくりと考えながら読んだわけではないのだが、(特に後半)とても示唆的な内容だったと思う。(それにしてもアマゾンでの書評は厳しいなぁ。気持ちはわからんでも無いが。あ、ちなみに内容に対する批評と言うよりは(私と同じく)著者に対する批評が厳しい、という意味です)
[ 2009/03/28 12:08 ] | TB(0) | CM(0)

卒業式 

3月23日、大学の卒業式があった。
今年は強風で、通勤時に電車(常磐線)が止まってしまうほどだったので、せっかくおめかししてきた学生さんたちにはとても気の毒だった。

卒業式終了後、謝恩会にご招待いただき、池袋のメトロポリタンホテルへ。
最上階からの夜景がきれいだった。
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立派なお料理がたくさん。
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謝恩会開始前にくつろぐ卒業生達。
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この日までまったく気づかなかったことだが、この学年はとても仲が良く、勉強もよくしたけど、それに加えてよい仲間達と素敵な学生生活を送ったようだ。二次会にも呼んでいただき、楽しくおしゃべりをして過ごした。今日が皆の新たな、良き旅立ちの日になることを祈りながら帰路についた。
[ 2009/03/26 18:04 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

小飼弾のアルファギークに逢ってきた 


404 Blog Not Found(http://blog.livedoor.jp/dankogai/)でおなじみ、小飼 弾氏による、「ぶっ飛んだ」プログラマ達へのインタビュー集。プログラミング環境等の具体的な内容はさっぱりわからん。が、兎も角すばらしく優秀な人々だと言うことはわかった。とはいえ、何か学べるものがあるわけではなく(そういうことを狙った本ではないだろうし)、読了後の満足感は(悪いけど)低かった。


[ 2009/03/24 03:12 ] | TB(0) | CM(0)

FreeMind 

何か計画を立てたりするとき、マインドマップという手法を使ってみることがある。

マインドマップ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

なかなか重宝しているのだが、↑で紹介されているような、絵的に美しい(というか、きれいに整理された)マインドマップが書けない。単に字が下手だからなのだが。

で、FreeMindというソフト発見。要するにマインドマップをパソコン上で作るためのソフト。さっそく来年度の授業計画を作ってみた。便利、便利。
http://www.freemind-club.com/
[ 2009/03/18 17:18 ] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

人間の覚悟 

人間の覚悟 (新潮新書)
五木 寛之
新潮社
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実は五木寛之氏の著書は初めて読む。なんというか、「何にも頼らずに、物事がうまくいかなくてもジタバタせずに、全てのことを受け入れなさい」と説教されているような感じ。

といって、決して私は批判しているのではない。著者の言うとおり、自然を受け入れ、運命を受け入れ淡々と生きていくこともよいのだろうが、その一方で欲にしたがって運命を開いていく、という姿勢も必要で、その両者のほどよいバランスを取ることで充実した人生を送れるのではないだろうか。
[ 2009/03/16 00:05 ] | TB(0) | CM(0)

還暦祝い 

といっても私のことではなく、長い間お世話になっている先輩が還暦を迎えられたので、後輩有志一同でお祝いの会を開いた。現役で事業をされている先輩は、とても60歳には見えない若々しさ。
そういえばS本先生も来年還暦とおっしゃっていたが、こちらも負けずに若い。

1次会は池袋の「海幸の街 別館」
個室で区切られていて、外国のお客さんを案内するにも良さそうだ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005628/

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お開きの後、幹事さんと二人で西日暮里の串焼き屋で二次会。よく吞みました。
[ 2009/03/14 09:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)

人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白 


ショッキングなタイトル、そしてあちこちの書評で絶賛されているのを知って、読んでみた。
高い知能と教養に恵まれて、経済的には豊かに育ち(家庭環境、特に父親との関係については多いに問題ありだが)、成人して経営者としても成功していた著者がなぜ2件も殺人事件を犯して服役することになったのか、その過程での心境の変化をつづったのが前半。後半は刑務所内で出会った様々な囚人達の姿を紹介しながら、ごく一部の例外を除いては、現在の刑務所での服役は囚人の更生には何ら役に立っていない、との見解を示し、警鐘を鳴らしている。

一読して思ったのは、「本当にこの人が書いているのか?」ということ。そう思わせるほどに本書の構成、文章、表現は論理性、語彙の豊富さ、心情の吐露に至るまで非常に完成度が高い。著者の持つ贖罪の意識、今後の人生をどう生きるかなどについての記述もあるが、まるで厳しい修行を積んで悟りを開いたお坊さんのお話のよう。

殺人犯、高い知能指数(幼少時にIQテストを受けて天才に相当するスコアを出したとのこと)というキーワードからハンニバル・レクターのような人を想像していたのだが、そうではなかったようだ。

タイトルがどぎつすぎて、子供の前では本書を開くことはできなかった。電車の中でも(私は本にカバーをかけないので)ちょっと躊躇した。
[ 2009/03/11 06:26 ] | TB(0) | CM(0)

送別会とシュレディンガー音頭 

この春、研究室を卒業する人々の送別会。
在籍期間の長い人も、短い人も、それなりに楽しい時を過ごしてくれたようで、よかった、よかった。

余興の一環として、M崎さんがサイエンス・カフェで公開するために作った短編映画の上映。かなり完成度が高く、感心した。
http://www.sciencestation.jp/cafe/nihonbashi/

これが伝説のシュレディンガー音頭。YouTubeで公開することを勧めたが、何かと問題があるようでそれはボツに。残念。
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[ 2009/03/10 11:00 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

天使と悪魔、再び 

ダン・ブラウン原作の「天使と悪魔」がトム・ハンクス主演で公開されるそうだが、CERNで反物質生成の研究をされている早野教授がこんなページを作っていました:

物理学者とともに読む「天使と悪魔」の虚と実 50のポイント

こちらは予告編@You Tube


[ 2009/03/09 17:01 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

結婚10周年 

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という事で、夕飯でも外で食べようかという事になり、子供を連れてお台場のヴィーナスフォートへ。中華料理を食べて、店内を散歩して帰ってきました。
[ 2009/03/08 16:46 ] その他 | TB(0) | CM(1)

ハリー・ポッターと死の秘宝 


ハリー・ポッターシリーズもいよいよ最終巻。ハリーの長い旅は終わりました。

鍵をにぎるのは、やはり「あの人(名前を呼んでも構わない)」でした。よい終わり方だったと思います。ただ、過去6巻のいろいろな場面とのつながりとかが明らかにされるのだが、こちらは一々覚えていない(爆)。ハリー・シリーズの大ファンだという、Y山さんに来週にでも教えてもらうことにしよう。

[ 2009/03/08 08:38 ] | TB(0) | CM(0)
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