今日で期末テストも終わり、一通り前期のお仕事が完了(採点が残っているが)。 一方、生協食堂では今学期に行っていた改装工事の終了記念として、17:00--20:00の間、生ビールを振舞う、と言う。これは、行かねばならんでしょう!ということで、軽い飲み会&研究打ち合わせと称して5時から生協食堂に繰り出す。  やはり生ビール、うまい!ということであっという間に二杯も飲み干してしまった。  ちょっと酔っ払って調子が出てきたところで、学生さん数名と久々の高田馬場「鳥やす」へ繰り出す。  写真は生野菜の盛り合わせ。実は大学から高田馬場まで移動する間に結構お腹が膨れてしまって、せっかくの焼き鳥を堪能できなかったのが残念。 帰る直前、あーさ♪さんが携帯をトイレに落とした! http://a-sanoblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c387.html
 (携帯で撮った写真を載せてみたけど、迫力ないですね。物足りない方はこのお方のブログへどうぞ。) Nakazi-Hitttttbe!!!今日は仕事帰りに足立区花火大会に行ってきた・・・ということはどうでもよい。 同業者の皆さん、いよいよLHCの稼動のカウントダウンが始まりましたよ。 http://www.lhcountdown.com/スタート!の号令と共にちゃんとビームが衝突してくれることを祈ります・・・
 中に入ってみたが、やはり興味の対象が異なるようだ。モデルみたいなお姉ちゃんがたくさん歩いていることくらいしか特徴がない(それで十分、という心の声が聞こえてくるが)。トイレを見物して、最下階のロビーにある休憩所のソファから一枚。
 長女のお稽古事に付き合って表参道に。娘はさっさとお稽古のスタジオに入ってしまったので、時間つぶしに青山の街を散策。…つまらん。気取った(しゃれた)ブティックばかりだ。 そういえばここの新名所にまだ行ってない事を思い出し、表参道ヒルズへ。続く。
■今日、明日とオープンキャンパス。今日は理学部と生活科学部。予想以上の盛況で、午前の生活科学部は大学講堂の固定椅子では足りないくらいの人が集まったらしい。理学部の方もかなり集まり、物理だけでも100人以上参加者が来たとか。 ■私はオープンキャンパス参加者と学長との懇談会(予約制)に応援要員として参加。会議室に早くついたので、講堂をぶらぶらしていたら、在学生からのメッセージという大きなポスターにM尾さんが載っているのを発見。受験生に向けた100点満点のメッセージが載っていた。さすが。  ■学長懇談会が終わり、理学部の建物に戻ると、この春卒業したM田さん発見。本を貸したまま卒業してしまったので、早く返せと文句を言う。本の一冊くらい気前よくあげたいのだが、なんせ絶版の本なので。M田さん、よろしく。
 そろそろ後半のパネルディスカッションが始まる。
 編集会議は予定を大幅に超過して終了。途中、結構大きな地震があった。お昼のサンドイッチが配られている最中だったが、「この振幅でこの周期なら震源地はあそこだ」なんていう会話が始まる辺り、物理屋の悲しい性というところか。 編集会議終了後、ゆりかもめに乗ってお台場へ移動。某シンポジウムに参加するため。ゆりかもめに乗るのは何年振りだろう。五年は越えてると思う。
 朝から某学会誌編集会議@新橋。 委員の任期が9月までなので、この三年間毎月通った新橋もあと三回。そう思うと少し寂しい気もする。でも再任は困るなぁ。
今学期は講義を2科目、演習を一科目、ゼミを2科目担当していた。 今日で基本的に授業は全部終了。残すは期末テストのみ。 実は2つの講義は、物理学科1年生の力学と、全学対象の物理入門。いずれも新入生が主な履修者ということで、結構気を使う。「物理嫌い」がはびこるこのご時勢で、あえて物理の授業を取ってくれた学生たちに、少しでも面白さを感じて欲しい(最悪でも、マイナスの印象だけを与えて物理嫌いの拡大再生産は避けたい)、という思いで授業をしてきた。 が、それは講義をするこちらの独りよがりであって、うまく授業を進められたかどうか、その評価はちゃんと履修者から受けなくてはならない。「授業評価アンケート」を期末にとっているが、そこに反映される意見を謙虚に受け止めよう。 ・・・とはいうものの、怖いなぁ。他人から評価を受けるのは、学生時代から今に至るまで、うれしいものではない。 まぁ、いずれにせよ、今更どうこうなるものではなし、今日は一杯やってささやかな慰労会としましょう。明日からの3連休は見事に三日連続で仕事が入っている・・・
先週、高エネルギー加速器研究機構の前機構長で、あのスーパーカミオカンデがニュートリノ振動を発見した時のリーダーだった戸塚洋二先生が亡くなられた。これ自体衝撃的だったが、昨日本屋で「文藝春秋8月号」に ノーベル賞に最も近い物理学者が闘う生と死のドラマ がん宣告 「余命十九カ月」の記録 戸塚洋二/立花 隆という記事があるのに気づき、読んでみた。 スーパーカミオカンデでニュートリノ振動が発見されたのが1998年、戸塚先生はその前後からすでに体調の異変に気づいていたが多忙を理由に医者にかからず、2000年頃にいよいよおかしい、ということで検査を受けたところ、すでにステージ3のガンを宣告されたとのこと。 手術を受け復帰。しかし翌年2001年にはスーパーカミオカンデの光電子増倍管が大量に壊れるという大事故が発生。その対応に病身のまま取り組んだ。2002年にはカミオカンデの生みの親である、小柴昌俊氏がノーベル賞を受賞、その際に小柴氏は「自分の弟子の中でノーベル賞を取れるだろう人が二人はいる」とコメントしていたが、戸塚先生は間違いなくその一人であった。 いずれ間違いなくノーベル賞を受賞するだろうと思われていたが、その後ガンが再発し、さらにどんどんと転移が発見される。すでに手術は不可能な状態になっていた。 文藝春秋の記事ではこのあたりの状況と当時そして現在のご自身の心境について淡々と語られている。そこには科学者としての絶頂を極めたところで不治の病に冒されたという不幸についての恨みも無念さも伝わってこない。むしろ読んでいるこちらの方が悔し涙があふれそうだった。 特に印象深かったのは、現在そして(そう長くない)これからについて、次の正岡子規の言葉を引いて語っていたくだり: 悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった。参った。ご冥福をお祈りしたい。
もう誕生日が嬉しくなくなって結構たつのだが、今年もやってきてしまった。 忘れたふりをして遅めに帰ったが、ちゃんと子供達はそのつもりで準備をしていた。 娘(小2)が一人で買いに行ったという、ケーキでお祝い。
このブログ http://netafull.net/eat/026437.htmlで紹介されていたお店です。 立ち飲みですが、飲み物・食べ物共にすべて300円だそうです。こんど仕事帰りにぶらっと寄ってみよう。 http://www.300bar.com/
打ち合わせのため、夕方に市ヶ谷へ。用件が全て終わり、晴れ晴れした気持ちで先方の事務所を後にする。いつもならJRか地下鉄の市ヶ谷駅から帰るのだが、実は事務所が靖国神社の直ぐそばという事に気づき、ブラブラと歩いてみた。 もう7時を回っていたので中には入れなかったが、記念に一枚。  せっかくだから向かいの日本武道館、北の丸公園に突入。昔はよく夜桜を見に立ち寄ったものだが、最近はすっかりご無沙汰。武道館ではケミストリーのコンサートの看板が掛かっていた。  ここで何を勘違いしたのか、北の丸公園を抜ければ大手町に出られると思い、日が暮れて暗くなった公園を歩き続ける。科学技術館が遠くに見えた辺りで「何か違う」と思い、途方に暮れていたところ、前方からパトロール中のお巡りさんが接近。 大手町への行き方を聞いたが、遠いので竹橋駅に行くように、とのアドバイス。お礼を言って進むと高速道路の上を渡ることに。携帯のデジカメにしてはまぁまぁ?  この辺りで大いなる勘違いをしていることに気づく。大手町は皇居のお堀沿いで、このお堀を武道館のある北の丸公園(のお堀)と勘違いしていたのだ。で、せっかくお堀についたので竹橋駅を通り過ぎて大手町までお堀沿いを歩くことにした。やたらとジョギングをしている人が多い。週末にサミットを控えているせいか、お巡りさんも多い。 そうこうしているうちに大手町の光が見えてきた。  勘違いのお陰で、1時間近くのウォーキングをすることになりました。良い運動でした。
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