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博士課程が無料に? 

日経新聞のウェブサイトより。うちも前々からこうするべきだと言って来たのに…モタモタしてるから先を越されるのだよ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070929AT1G2805M29092007.html


東大、博士課程の授業料「ゼロ」・頭脳流出歯止め狙う
 東京大学は来年度から、大学院博士課程に在籍する学生(約6000人)の授業料負担を実質ゼロにする方針を固めた。国立大では初の試みで、財源に約10億円を充てる。欧米や中国の一流大との“頭脳獲得競争”が激化する中、国内外の優秀な学生を招くには奨学制度の抜本的な充実が不可欠と判断した。

 東大によると、博士課程の授業料は年52万800円。在籍する約6000人のうち約3500人はすでに各種の奨学金や研究奨励金を得ており、残る約2500人から休学者を除いた約1700人の支援財源として約10億円を経費節減などで工面。1人当たりの支給額は約58万円で、授業料を賄える計算だ。(16:00)
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[ 2007/09/30 05:58 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

送別会 

今月一杯で大学院を辞め、文○△学省のお役人さんになるS川さんの送別会。今回は卒研生の尽力で、セミナー室で行うことに。

宴たけなわでC崎さんが得意のウクレレを披露。むずむずしていた卒業生のK橋さんが私の部屋からギターを持ってきてポロポロ弾き始める。で、私もとうとう数年ぶりに人前でギターを弾くことに。日頃ろくに練習もしていないし、爪の手入れもしていないので、素人丸出しの演奏だったが、皆が温かく聞き入ってくれ、最後は弾き語り大会へ。色々リクエストをしてもらったのに楽譜もないからちゃんと弾けず、残念。

その後、ネットサーフィンをしていたら、海外でギターのタブ譜を無料で公開しているページを発見。

■専用ソフト「Power Tab」
http://www.power-tab.net/
で作成されたタブ譜を集めたサイト
→Powertabs.net
http://powertabs.net/

■専用ソフト Guitar Pro
http://www.guitar-pro.com/en/index.php
で作成したタブ譜はこちらからダウンロード可能(他にも多数あり)
http://www.ultimate-guitar.com/


[ 2007/09/29 13:56 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

決断力 

将棋の羽生名人の著書。自身の将棋観、現在の将棋界に関する記述の部分は大変興味深かったが、全体にわたって感じたのは「本当に自分で書いたの?」というもの。この手の(有名人による)本は、少なからずゴーストライターによるものであるのだろうが、それにしても将棋の話をしていたと思えば突然それをビジネス、経営に強引い結び付けてしまうなんて。ビジネスマン対象に売りまくってやろうという下心がばればれで、ちょっと興ざめ。純粋に将棋の話だけにしてほしかった。

決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
角川書店 (2005/07)
売り上げランキング: 3734

[ 2007/09/29 10:01 ] | TB(0) | CM(0)

生き方―人間として一番大切なこと 

先週の北海道出張の際に読んだ本。京セラ創業者であり、現在は同社最高顧問の稲盛和夫氏の著書。氏は経営の一線を退いた後、仏門に入ったという。人生を全うする上での哲学について述べているが、「ごもっとも!」と思われる箇所多し。しかし、功なり名を遂げた人だからこその高潔な言葉のであろうし、日々を生き抜くのに必死な私のようなものにはしばらくは到達できない境地であるとも思われる。ちなみに稲盛氏の人物および経営論に対しては、当然批判的な声も多く聞こえる。
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
サンマーク出版 (2004/07)
売り上げランキング: 334

[ 2007/09/29 09:57 ] | TB(0) | CM(0)

初一眼レフ 

20070928150120
週末に予定されている、子供の運動会用に買ってしまった。
[ 2007/09/28 15:01 ] その他 | TB(0) | CM(1)

北海道出張(5) 

とうとう最終日。
うちの研究室からは午後にM崎さん、S川さんの二名が発表。

…S川さんが会場に現れない。万が一の場合には自分が、と思っていたが、発表の前にはちゃんと会場に来ていた。

で、発表も無難にこなし、今回の学会はすべての日程が終了。学生さんたちはもう一晩泊まって楽しむようだが、こちらはフライトの時間が迫っており、急いで会場を後にした。

せっかくだから北大正門近辺で記念写真。皆さん、お疲れ様でした。
最終日
[ 2007/09/25 22:11 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

北海道出張(4) 

学会三日目はまだ続く。

小樽から戻って午後の分科会に参加した後、学生さん達と合流してススキノにカニを食べに行く。1時間半で食べ放題。毛ガニかタラバガニを選ぶのだが、われわれは毛ガニを選択。
かに


カニをほじくるのに夢中でほとんど無言のうちに持ち時間終了。みな大満足。
かに2

これで解散かと思いきや、S川さんの鶴の一声で、近所のビルの屋上にある観覧車を乗ることに。一部は乗車せずにクレープを食べていたが。まどからの夜景。
観覧車

[ 2007/09/25 22:00 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

北海道出張(3) 

学会三日目。この日の午前中は分科会がお休み。ということで、朝ゆっくり起きたら腰の調子が少しマシになっていたので、小樽まで一人旅を決行。15年前の旅程をトレースするのが目的。

しかし、小樽駅に着いたのはいいが、昔どういう経路で見物をしたのかまったく思い出せない。しかたがないので、観光案内所でもらった地図を片手に歩く。

程なく有名な運河に到着。
小樽の運河


で、家族へのお土産を物色しにオルゴール堂へ。地図を見るとかなり端っこにある。
オルゴール


中はこんな感じ。3人の子供に、と1時間以上迷って3つのオルゴールを選んだ。後日談だが家に帰ってきてそれぞれにオルゴールを渡したらたいそう喜んで小一時間は手元から離さなかった。
オルゴール2


腰もそろそろ限界になってきたので、駅へ向かって歩く。小腹が空いたところで、道端で帆立のバター焼きを売っているお姉さんに引かれて一枚いただく。
ほたて


これで百円。小樽という土地も影響しているのか、とてもおいしく感じた・・・が、道端で一人、いい年をしたおっさんが食べてても絵になりませんなぁ。
ほたて2


結局お昼はおすし屋さんに入って海鮮丼+ビール。
海鮮丼


お腹も膨れたところで駅までのラストスパート、と思ったら日銀小樽支店発見。
日銀1


ちゃっかり中に入って一億円を持たせてもらった(もちろんイミテーション。重量だけが一億円分です)。
日銀2

[ 2007/09/25 21:56 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

北海道出張(2) 

さて、痛い腰をさすりながら学会二日目。
宿泊先はススキノの外れなので、大学までは地下鉄で3駅。しかも駅から大学(というか、キャンパス内の目指す建物)まで遠い。
北大


午前中は愛弟子(?)の一人、K畑さん。危なげなく発表を終える。さすが。講演会場から降りてくると、理学部の校舎のロビーにはきれいなステンドグラスが。
理学部後者

昼食をとるため、地元北大出身のS木さんの案内でキャンパス外れのクラーク食堂へ。途中、お約束のクラーク像をパチリ。
クラーク


学食のメニューを見て、どうせだから北大らしいものを、と思ったら「牛トロ丼」の文字が。迷わずオーダー。温かいご飯の上に乗った、半分凍った牛肉のとろける感じが美味。
牛とろ丼


午後はストリングの、しかも英語オンリーのセッションで、当研究室のF瀬さんが登場。本気で心配していたのだが、堂々たる英語によるプレゼンテーションを展開し、底力を見せてくれた。

一応前半の二日間の発表が無事に終わったので、打ち上げ。お約束のジンギスカン料理。
ジンギスカン


実はF瀬さんの発表の後、腰痛がつらくてホテルに戻って休んでいたため、打ち上げ会場には少し遅れて入った。で、会場にはうちのメンバー以上に他大学の人々が、しかも異様に高いテンションで同席しており、戸惑う、というか、私は楽しかったのだが、付き合わされたうちの女子学生達はくたびれたのではないだろうか。

実は、この日はシメのラーメンを狙っていたため、ジンギスカンの店では食べ物をセーブ気味だった。店を出てみなと別れた後、私だけススキの方面のホテルだったので、こっそりとラーメン横丁へ。
ラーメン横丁


2店程、行列ができていたが、それ以外は空いていた。行った時間帯が遅かった(11時過ぎ)のか、それとも寂れてしまったのか。そんなことはどうでもいい。味噌ラーメンはうまかった。
[ 2007/09/25 21:37 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

北海道出張(1) 

今日から某学会のため、北海道へ。およそ15年ぶりの札幌。
しかし、家を出る直前にぎっくり腰に。うーん、不運。

千歳空港から札幌駅に移動したとたん、ホテルへチェックインする前にK畑さんに呼び出され、明日の発表の予行演習。その後、みなで食事に、と駅ビルのレストラン街へ。ウロウロしていたら結婚式場発見。なぜこんなところに…
IMG_2423.jpg


実は大学時代の友人が札幌におり、今夜は旧交を温めることになっていたので、学生さんたちとの食事会はパス。彼の仕事終了後、9時過ぎからススキノへ繰りだした。
IMG_2424.jpg


肉鍋、というのか料理名はよくわからないけど、とにかく美味しい鍋料理をいただき、しばし談笑。たぶん10年ぶり位の再会なのだが、その間のお互いの消息を確認しあう。

さて、明日にはぎっくり腰が回復に向かうことを期待しよう。
[ 2007/09/22 00:21 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

豊洲 

3連休最終日。以前から気になっていた、豊洲のららぽーと
http://toyosu.lalaport.jp/
に行ってみた。
ウォーターフロントの町並みはマンションや高層ビルも新しく、かっこいい。
豊洲1

我々は来るまで行ったが、お台場から船でもゆりかもめでもいけるらしい。
豊洲2

豊洲3


中は3階まで吹き抜けでこんな感じ。
ららぽーと

本当は娘達をキッザニア
http://www.kidzania.jp/
で遊ばしてやりたかったのだが、案の定満員。予約無しで行くのは無謀だった。

ということで、一つしたのフロアにあったキティランド
http://toyosu.lalaport.jp/shop_detail/25600.shtml
で我慢してもらった。その後お茶して帰宅。
ケーキ1

ケーキ2

[ 2007/09/18 13:23 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

休日出勤 

世間では3連休初日。しかし今日は某学会誌の編集会議が午後に開かれるため、朝から大学で一仕事。通常、編集会議は新橋にある会議室で行われるのだが、今日は任期の切れる委員と新任の委員との合同会議(つまり人数が多くていつもの会議室では入りきらない)なので、東京タワーの麓にあるビルの会議室で行われた。
東京タワー

新旧の委員全員が揃うとさすがに圧巻。会議終了後、懇親会が予定されていたが、私は所要のため、パス。

[ 2007/09/15 23:01 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

週末 

学会を来週に控えて、学生さんたちは発表の準備に余念がない。今日も朝から発表練習。今回はいつに無く、皆難しい計算をしているらしく、なかなか結果がまとまっていない。…ということで、こっちもドキドキしているのだが、そんな最中、NYに旅行に行っていた二人からお土産をいただく。

NY
[ 2007/09/14 17:48 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

HEP papers 

■Techniques for the calculation of electroweak radiative corrections at the one-loop level and results for W-physics at LEP200
Ansgar Denner
http://arxiv.org/abs/0709.1075
[ 2007/09/10 10:38 ] HEP preprints | TB(0) | CM(0)

防災訓練 

マンションの防災訓練。今年は管理組合の理事をやっている関係上、準備から後片付けまでお手伝い。

避難訓練開始と共に消防車が現れる。この後、ちゃんと建物に向けて放水も行った。
消防車


中庭には煙体験ハウスが登場。
煙


洗車場には地震体験車。やってみたけど、さすがに震度7の揺れはすごかった。あの揺れでは、火を使っていたら必ず火事になる。うちはオール電化なのでよかった。
地震


実は私は炊き出し担当。これは「アルファ米」という非常用の食料で、炊飯器がなくても、お水だけで作れる。この日は3種類の炊き込みご飯を用意して、防災訓練終了後、皆で食した。
アルファ米


中庭にはせっかくバーベキューコーナーがあるので、豚汁も作ってみた。
トン汁


ということで、皆でお食事。お疲れ様。
昼食
[ 2007/09/09 18:33 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

台風通過後の丸の内 

いやぁ、昨夜の台風はすごかった。我が家はマンションの10階なのですが、敷地内に15階建てが2棟、10階建てが1棟建っているので普段から木建物の間に強風が吹いています。その上、この台風だからさすがに建物が揺れることはないけど、ベランダを通り抜ける風の音が一晩中鳴っていました。

子供達の幼稚園と学校は昨夜のうちに休校を決めてくれていたので、今朝はノンビリと起きて台風ニュースをみていました。通勤電車が運休しているというので、朝食後も子供達の相手をして、雨がやんだ頃(風はやまない)に家を出たのですが、それでもまだダイヤは大混乱。で、せっかくだから以前からしたかった調べものをするために丸の内(丸ビル)へ。

通勤には地下鉄千代田線を使うのだが、丸の内への最寄り駅は大手町か二重橋。大手町なら地下道からいけるけど歩行距離がかなりある。1キロ近く歩かされるのではなかったっけ。二重橋は丸ビルまでは近いのだが、地上を歩かされるので、この強風を考えるとちょっと躊躇。迷った挙句、二重橋駅で降りたのだが、なんといつの間にか丸ビルまでの地下通路が開通していた。これはかなり便利。
二重橋地下通路


で、所要を終えた後1階まで降りてくると、本物のモアイ像が。いつかイースター島に行ってみたいですな。
モアイ


[ 2007/09/07 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(1)

レバレッジ・リーディング 

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よい本(ビジネス書)を買って読むことは購入金額の100倍のビジネスチャンスを与える、という考え方から、「多読」を勧める本。本の趣旨に則って、速読してみた。「読書後のフォロー」という部分だけが今回の収穫。本の内容についてメモを作成し、プリントアウトして暇があったらそれを読む、というのは必要な作業だと思う。
[ 2007/09/05 00:19 ] | TB(0) | CM(0)

プロの論理力!―トップ弁護士に学ぶ、相手を納得させる技術  

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どこかのブログで大変高く評価していたので楽しみにしていたのだが、幻滅。能力は高い人だと思うし、それを実現する強いハートをもった人だとは思うが、本を読む限りにおいては、考え方が根本的に気に入らない。特にエピソードの一つとして紹介されていた、著者の高校生時代の話は、嫌悪感さえ覚えた。「よく稼いでいる人」という以外に惹かれるものはなかった。
[ 2007/09/03 18:09 ] | TB(0) | CM(0)

ヒラリー・クリントン 

日頃愛読しているメールマガジン
http://ryumurakami.jmm.co.jp/
から配信された記事だが、興味深かったので、紹介する。



■ From Kramer's Cafe in Washington DC Vol.55
「チーム・ヒラリー」

□ 村上博美 :ワシントンDC在住

いまや民主党大統領候補のトップを走るヒラリー・クリントン氏。米国初の女性大統領の誕生に向けて、ヒラリーを守り支える選挙のプロが集まったドリームチームがある。選挙で勝つにはどれだけ有能なスタッフを集めているかがかぎとなるが、チーム・ヒラリーのメンバーはそのほとんどが女性だということをご存知だろうか。
[ 2007/09/03 10:37 ] その他 | TB(0) | CM(0)

さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生 

さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生
伊東 乾
集英社 (2006/11)
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地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教のメンバー(事件の実行犯の一人)である豊田亨被告について記した本。著者は被告の東大物理学科時代の同級生で、現在は東大准教授をつとめる、なんと音楽(作曲、指揮)と脳科学の専門家。

事件とその後の推移については多くの実行犯と同世代であるため、比較的フォローしていたつもりだった。特に豊田被告は東大大学院で素粒子理論を専攻していたということもあり、関心が高かったのであるが、メディアを通じて伝えられるのは裁判中に常に寡黙で、何を考えているのかがわからない、といったもの。本書を通して被告の人となりや裁判態度について多少なりとも知ることができた気がする。

ちなみにサイレント・ネイビーとは海軍の伝統(?)で「黙して語らず」という風潮を指すことのようである。何か不祥事が起きても、当事者が「いさぎよく、黙って」身を引くことでその組織および周囲も「よし」とする風潮が日本には強い。2.26事件しかり、第二次大戦しかり。直接実行に携わった人々は処罰され、それに導いた人々はお咎めなし、ということの繰り返しが、オウム事件を生み、その裁判が「サイレントネイビー」から脱却する次元で行われなければ、第二、第三の事件を防ぐことはできないという著者の思いが込められているようだ。
[ 2007/09/02 09:27 ] | TB(1) | CM(0)

何のために働くのか 

何のために働くのか
何のために働くのか
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北尾 吉孝
致知出版社 (2007/03)
売り上げランキング: 527

とても感銘を受けた。それなりの年になれば、いや、いずれの年齢においても「人生をどう生きるか」なんていうことをちゃんと考えておく必要があろう(もちろん、人前でペラペラしゃべる必要などないことは言うまでもない)。

この本はかつて野村證券で将来の社長候補と嘱望され、その後ソフトバンクに移ってその急成長を支えた北尾氏の人生観、仕事観がつづられている。名前だけは以前から知っていたが、ライブドア事件の際に初めてテレビで「ホリエモンはけしからん」と話しているのを聞いて、どういう考えに裏づけされた発言なのか、関心を持っていた。本書を読んである程度納得。金融業界の人の発言、振る舞いはある程度差っぴいて見る必要があると思っていたが、意外なほどに素朴な人生観だった。

図書館で借りたので速読したが、自腹で買ってもいいと思った本。
[ 2007/09/02 09:18 ] | TB(0) | CM(0)
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