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MacTeX2015のインストール 

こちらを参照:
OS X El CapitanでTeX環境をゼロから構築する方法
http://qiita.com/hideaki_polisci/items/3afd204449c6cdd995c9
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[ 2015/11/23 13:05 ] TeX | TB(0) | CM(0)

LaTeXのアンインストール 

MacTeX2015をインストールする前に、これまで使っていたLaTeX2e美文書入門の第6版付属CDからインストールしたTeX一式をキレイにアンインストールすることにした。

美文書第6版のTeX環境(Mac)を完全にアンインストールする方法
http://doratex.hatenablog.jp/entry/20150914/1442201523

にあるコマンドを使って一発削除。

$ sudo rm -rf /Applications/TeXLive /Applications/TeXShop.app /Applications/TeXworks.app /Applications/TeX2img.app /Users/Shared/TeXLive "/Library/Fonts/Latain Modern" "/Library/Fonts/TeX Gyre" /etc/paths.d/TeXLive

$ rm -rf ~/TeXLive ~/Library/TeXShop ~/Library/TeXworks ~/Library/Applicaiton\ Support/TeX2img ~/Library/Preferences/TeXShop.plist ~/Library/Preferences/org.tug.TeXworks.plist ~/Library/Preferences/com.loveinequality.TeX2img.plist ~/Library/Preferences/Yusuke-Terada.Bibun6inst.plist

$ killall -SIGTERM cfprefsd

[ 2015/11/23 13:02 ] TeX | TB(0) | CM(0)

YaTeXのインストール 

OSXをEl CapitanにアップグレードしたついでにYaTeXのインストール方法をメモ(すぐ忘れるので)

(1) 以下のURLからダウンロード
https://www.yatex.org/

(2) ダウンロードしたファイル(yatex.xxx.tar.gzとする)を
%tar zxvf yatex.xxx.tar.gz

して解凍し、"yatex"にrename
%mv yatex.xxx yatex

(3) .emacs.d/init.elに以下を追加


; load "YaTeX"
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/site-lisp/yatex")

(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)

(add-hook 'yatex-mode-hook
'(lambda ()
(setq tex-command "platex")
(setq tex-command "~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-sjis"
dvi2-command "open -a TeXShop")
))

;; Yatex カスタマイズ変数
(setq YaTeX-use-AMS-LaTeX t ; amsmath を利用
)
[ 2015/11/23 08:27 ] TeX | TB(0) | CM(0)

PDFの図をそのままLaTeXに読み込む 

(1)
\usepackage[dvipdfmx,hiresbb]{graphicx}
をソースファイルの冒頭に入れる。

(2)
もし図がepsフォーマットだったら、"pstopdf"コマンドでPDFに変換する(Macの場合。プレビューで変換すると経験上、うまくコンパイルが通らなかった)。

(3)
念のため、ファイル名にハイフンやピリオド等を入れず、英数字のみにしておく。(検証していないが、どなたかブログでそのような報告あり)

以上。
[ 2014/05/21 19:42 ] TeX | TB(0) | CM(0)

【LaTeX Tips】図入り問題 

問題文に図をいれるときに、比較的小さい図なら問題文の横に置きたくなることがある。
以下のようにしてみた。

%問題文を左側に
\begin{minipage}[t]{0.5\hsize}
図のように、以下省略、以下省略、以下省略
\end{minipage}
%右側に図を
\raisebox{-12mm}{
\begin{minipage}{0.5\hsize}
\begin{center}
\includegraphics[width=6cm]{fig1.eps}
\end{center}
\end{minipage}
}

図の大きさによっては問題文と図の高さがずれることがある。そういう時は\raiseboxの数値を微調整すること。
[ 2013/07/12 22:52 ] TeX | TB(0) | CM(0)

【LaTeX Tips】テスト問題の解答表示の選択 

試験問題を作る際、問題と共に解答も作っておき、オプションで表示の有無を洗濯する方法。

(1) ファイルの先頭(\begin{document}より前)に以下の2行を追加
\newif\ifanswer\answerfalse
%\newif\ifanswer\answertrue

*解答を表示する際は1行目を、表示させない場合は2行めをコメントアウト

(2) 解答部分を「\ifanswer」と「\fi」ではさむ。例えば
\ifanswer
(解答例)
\fi


以上。
[ 2013/07/12 22:48 ] TeX | TB(0) | CM(0)

LaTeXで機種依存文字(①とか)を使う方法 

個人的には使う必要は全くないのですが、外部の方とのやり取りの都合上、①などの機種依存文字を使わなくてはならない場面に遭遇しました。

しばらく検索していると次の記事を発見:

otf を使ってみよう!
URL: http://www.cymric.jp/old/tex/otf.html

この記事からの引用ですが、


\documentclass{article}
\usepackage{otf}
\begin{document}
\ajMaru{1}
\end{document}


とすると、①が表示されます。上の記事には他にも使い方が説明されています。
[ 2012/04/24 13:05 ] TeX | TB(0) | CM(0)

【Tips】LaTeXの数式モードでハイフンを使う 

数式モードで"-"を使うと、ハイフンではなく、マイナスになり、長い棒が現れる。都合によりハイフンを数式モード内で使いたいときは、次のようにすればよい。

(例)s-ch (s-channelの省略形)
${\rm s\mathchar`-ch}$

[ 2011/06/24 15:48 ] TeX | TB(0) | CM(0)

psfrag: 実践編 

PSファイル内の任意の文字列をTeXコマンドを使った文字に置き換える「psfrag」の使い方をまとめる。

最終的に創りたいグラフを次のものだとしよう:
スクリーンショット(2010-08-27 2010年8月27日13.05.40)

横軸、縦軸のラベルや、グラフ内の文字(反応式)はTeXを使って書いたものである。

まず、グラフの原型を用意する。
スクリーンショット(2010-08-27 2010年8月27日13.03.24)

ここで縦軸「sch」、横軸「tch」、グラフ内の文字列「dsdecay」とした。これらの文字列は何でもよい。
そしてこのグラフのファイル名を「fig_cont_ds.eps」とする。

次にTeXファイルを用意する(ファイル名をsample.texとしよう)。TeXファイルのヘッダ(開始部分)を次のようにする。
スクリーンショット(2010-08-27 2010年8月27日13.04.04)

グラフ内で「tch」としたものをTeXのコマンドで添字付きのギリシャ文字に置き換えていることがわかると思う。

ここまで用意できたら、コマンドラインから

% platex sample [enter]

これにより作成されたsample.dviをPSファイルに変換する

% dvips -E sample.dvi [enter]
(-EはEPSファイルにしろ、というオプション)

これでsample.psというEPSファイルができた。気になるなら名前を

% mv sample.ps sample.eps [enter]

としてもよい。そうして得られたのが次のグラフである。
スクリーンショット(2010-08-27 2010年8月27日13.05.40)



この一連のファイル操作が面倒だったのでシェルスクリプトを作った。
#!/bin/sh
latex $1
dvips -E $1.dvi
gv $1.ps

を、例えば「shell_psfrac.sh」という名前のファイルに記入してセーブし、おまじないとしてchmod u+xとうつ。そしたら

% ./shell_psfrac.sh [return]
とすれば一連の操作を行い、gv (ビューア)でepsファイルを開いてくれる。
[ 2011/06/17 11:46 ] TeX | TB(0) | CM(0)

"therefore", "since" in LaTeX 

LaTeXで講義ノートを作成しているとき、数式展開の際につい「ゆえに(therefore, ∴)」や 「なぜなら(because, ∵ )」などの記号を使いたくなる。しかしLaTeXにはそのような記号はないようだ。以下の定義で解決。
(参考:http://mailsrv.nara-edu.ac.jp/~asait/latex/tex_introduction.htm#section6


\def\since{%
\setlength{\unitlength}{1pt}%
\thinlines %
\begin{picture}(12,12)%
\put(0 ,8){.}
\put(5 , 0){.}
\put(10,8){.}
\end{picture}%
}%

\def\therefore{%
\setlength{\unitlength}{1pt}%
\thinlines %
\begin{picture}(12,12)%
\put(0, 0){.}
\put(5, 8){.}
\put(10,0){.}
\end{picture}%
}%
[ 2011/05/06 15:34 ] TeX | TB(0) | CM(0)
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