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nkfのインストール 

日本語コードを変換する必要があり、nkfをインストールしようとしてあちことのサイトをみてもhomebrewとか特定のパッケージ管理ツールに依存していて、あまりやりたくない。というわけで、以下のサイトを発見:

【Mac】フォルダ内のファイルの文字コードを一括変換する
http://qiita.com/ikemonn/items/a418658b37955a3c543d

やり方は以下のとおり:
まずはソースファイルをダウンロード
https://osdn.jp/projects/nkf/

あとは以下の手順で:
mv nkf-2.1.3.tar.gz /usr/local/src/
cd /usr/local/src/
sudo tar xvzf nkf-2.1.3.tar.gz
cd nkf-2.1.3
sudo make
sudo make perl
sudo cp nkf /usr/local/bin/
cd NKF.mod
sudo perl Makefile.PL
sudo make
sudo make test
sudo make install
nkf --help
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[ 2015/11/24 19:26 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

LaTeXiTで日本語利用 

[環境変数]→[プログラム]
LaTeX
→/Applications/TeXLive/Library/texlive/2013/bin/x86_64-darwin/platex

dvipdf
→/Applications/TeXLive/Library/texlive/2013/bin/x86_64-darwin/dvipdfmx

でOK。LaTeXiTのTextモードではそのまま日本語が利用できるが、Alignモードでは\test[漢字]などとすること。

[ 2014/06/05 10:13 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

Emacs24起動時のカレントディレクトリ 

Mavericksにアップグレード後、Emacs24をインストールしてDockから起動すると、カレントディレクトリが"~/"ではなく"/"となっていた。その場合の対処法。

http://qiita.com/h12o@github/items/f4f16a3d1c7162f3cb51より


".emacs.d/init.el"に以下を追加。

(setq inhibit-splash-screen t)
(defun cd-to-homedir-all-buffers ()
"Change every current directory of all buffers to the home directory."
(mapc
(lambda (buf) (set-buffer buf) (cd (expand-file-name "~"))) (buffer-list)))
(add-hook 'after-init-hook 'cd-to-homedir-all-buffers)
[ 2014/05/30 12:38 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

MacへのEmacs24のインストール 

Emacs24のインストール。
以下のURLからパッチをあてたバイナリがダウンロードできる:

http://sourceforge.jp/projects/macemacsjp/
[ 2014/01/24 14:59 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

デジカメ写真を右クリック一つで一括リネームする方法  

Automatorを利用します。
1. Automatorを起動し、「サービス」を選択
2. 「ライブラリ」→「Finder項目の名前を変更」を選択、右の領域へドラッグ&ドロップ。
3. 「イメージをサイズ調整」欄に縮小したいサイズを記入(例:1920 pix)
4. 画面上部の「サービス」対象を「イメージファイル」に、「アプリケーションの検索対象」を「Finder」に。
5. 「Finder項目をコピー」欄の保存先を適当に選ぶ。私は「デスクトップ/写真リネーム」というフォルダを作ってそこにコピーするようにしている。
6. 「保存」→「サービスを別名で保存」として「写真一括リネーム」など、適当な名前をつける。

以上。
(参照)
http://programmerbox.com/2013-10-07_automator_image_batch_rename/

(追記:140819)
一度作成したサービスを削除、もしくは編集したい場合
システム環境設定→キーボード→ショートカット→サービス
で該当するサービスを探し、右クリックでFinder(削除の場合)もしくはAutomator(編集の場合)を選択
[ 2013/12/07 12:47 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

デジカメ写真を右クリック一つで縮小する方法 

Automatorを利用します。
1. Automatorを起動し、「サービス」を選択
2. 「ライブラリ」→「写真」→「イメージサイズを調整」を選択、右の領域へドラッグ&ドロップ。
3. 「イメージをサイズ調整」欄に縮小したいサイズを記入(例:1920 pix)
4. 画面上部の「サービス」対象を「イメージファイル」に、「アプリケーションの検索対象」を「Finder」に。
5. 「Finder項目をコピー」欄の保存先を適当に選ぶ。私は「デスクトップ/写真リサイズ」というフォルダを作ってそこにコピーするようにしている。
6. 「保存」→「サービスを別名で保存」として「写真一括リサイズ」など、適当な名前をつける。

以上。
(参照)
http://www.madeinthepain.com/automator-resize-images/
[ 2013/12/07 12:44 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

Keynoteの図をepsに変換 

参照元はこちら

(1) Keynoteで作った図を選択し、クリップボードにコピー。
(2) プレビューに貼り付け、PDFとして保存。
(3) PDFファイルをTeXShopで開き、選択ツールで全体選択→epsファイルとして保存。


[ 2013/07/24 10:15 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

[OSX 10.8] HEPシミュレーションツールのインストール 

[0]インストールするモノ
(1) MG5
  (1-1) pythia-pgs
  (1-2) MadAnalysis
  (1-3) ExRootAnalysis
(2) pythia8
(3) HepMC
(4) LHAPDF
(5) Fastjet

[1] 前提
以下では、
ユーザー名:abc
ダウンロード先:/Users/abc/Downloads/
とする。

また、すべてのツールのインストール先を
/Users/abc/local/
とする。もちろん、これ("local")は自由に変えて大丈夫。

[2] コンパイラのバージョン確認
gcc (GCC) 4.8.0 20130113 (experimental)
http://hpc.sourceforge.net/
からダウンロード、インストールしたもの。
上にあるように、"experimental"とあるのでバージョン4.7の方が
安定かも知れないが、今回の作業では4.8でも大丈夫だった。
バージョンは
%/usr/local/bin/gcc --version
で確認できる。

このコンパイラが、Xquartsからインストールしたコンパイラと競合
しないように設定する。
まずデフォルトでどのコンパイラが優先されているかを確認。
%which gcc
として、
/usr/local/bin/gcc
/usr/bin/gcc

のどちらが画面に表示されるか確認する。前者なら何もしなくてよい。
もし後者が表示されていたら、
%gcc --version
とすると
i686-apple-darwin11-llvm-gcc-4.2 (GCC) 4.2.1 (Based on Apple Inc. build 5658) (LLVM build 2336.11.00)
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.


こういう表示がでるはず。優先順位を入れ替えて、/usr/local/bin/gccを読むようにする。
具体的には.bashrcを開き、
export PATH=/usr/local/bin:${PATH}
とする。
export PATH=${PATH}:/usr/local/bin
となってるとダメ。

[3] cmakeのインストール
HepMCのインストールに使うので、事前にインストールしておく。
http://www.cmake.org/
のダウンロードページにMac用のバイナリが置いてあるので、
cmake-2.8.11-Darwin-universal.dmg
をダウンロードしてインストール。インストール中、
install command line toolsという窓が開いて、
Install Folder: /usr/bin/
となっているので、
Install Command Line Links
をクリック。
% which cmake
でインストールされていることを確認。

[4] 本番
(1) MG5
https://launchpad.net/madgraph5
から最新版をダウンロード
Downloadsフォルダで
%tar zxvf MadGraph5_v1.5.10.tar.gz
MadGraph5_v1_5_10フォルダができるので、
%mv MadGraph5_v1_5_10 ~/local
%./bin/mg5
mg5>install pythia-pgs
mg5>install MadAnalysis
mg5>install ExRootAnalysis
mg5>install Delphes

警告はたくさん出るが、一応最後までインストールできる。

(2) HepMC
http://lcgapp.cern.ch/project/simu/HepMC/download/
より、2.06.08のMac用バイナリ
HepMC-2.06.08-x86_64-mac106-gcc42-opt.tar.gz
をダウンロード。

%tar zxvf HepMC-2.06.08-x86_64-mac106-gcc42-opt.tar.gz
をすると、
x86_64-mac106-gcc42-opt
というフォルダができる。
%mkdir ~/local/hepmc
をして、
%mv x86_64-mac106-gcc42-opt ~/local/hepmc/
を実行。

(3) pythia8
http://home.thep.lu.se/~torbjorn/Pythia.html
から、
pythia8176.tgz
をダウンロード。

%tar zxvf pythia8176.tgz
%mv pythia8176 ~/local/
%cd ~/local/pythia8176/
%./configure --with-hepmc=/Users/abc/local/hepmc/x86_64-mac106-gcc42-opt/ --with-hepmcversion=2.06.08
%make

でインストール完了。

以下でテスト。
%cd examples
%source config.sh
%make main41
%./main41.exe

画面上に色々数値が出る。HepMC用のアウトプットができているかを確認。
%ls *hep*
として
hepmcout41.dat
と表示されればOK。

(4) LHAPDF
http://www.hepforge.org/downloads/lhapdf
から5.8.9をダウンロード。
(6.0.0b1があるが、これはベータ版なので、5.8.9を入れる)

%tar zxvf lhapdf-5.8.9.tar.gz
%cd lhapdf-5.8.9
% ./configure --prefix=/Users/abc/local --enable-pdfsets=mrst,cteq,nnpdf,mstw,hera
%make
%make install


(5) FastJet
http://fastjet.fr/
より
fastjet-3.0.3.tar.gz
をダウンロード。
http://fastjet.fr/quickstart.html
にインストールのインストラクションがある。(以下はこれに従う)
%tar zxvf fastjet-3.0.3.tar.gz
%cd fastjet-3.0.3
%./configure --prefix=/Users/abc/local/fastjet-3.0.3
%make
%make check
%make install

上のページにある、"Now past..."という文章の下の塗りつぶされた領域にあるのがサンプルプログラムなので、これをコピーして
short-example.cc
という名前で
/Users/abc/local/
に保存する。

%g++ short-example.cc -o short-example `fastjet-3.0.3/bin/fastjet-config --cxxflags --libs --plugins`
%./short-example

を実行し、上のページにあるサンプルの答と同じ結果が画面に表示されることを確認。

終わり。

【追記(130605)】
(1)ExRootAnalysisをインストールするまえに、ROOTをインストールして環境変数の設定をしておく必要があります。(過去記事参照)

(2)snowleopardにもインストールしました。私の環境にはgfortranがなかったので、
http://gcc.gnu.org/wiki/GFortranBinaries
からバイナリをインストールしました。ちなみにgccのバージョンは
% gcc --version
i686-apple-darwin10-gcc-4.2.1 (GCC) 4.2.1 (Apple Inc. build 5666) (dot 3)

です。その他はこのページで説明した通りです。
[ 2013/06/05 16:04 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

CERNLIB on Mac OSX Mountain Lion 

Moutain LionにCERNLIBを導入した時のメモ。
全面的にこのページの内容に基づいている。感謝。

まず、aptというDebian系のパッケージ管理ソフトを使うので、このリンク先のdmgファイルをダウンロードして、いろいろ警告が出るけど気にせず(ただし自己責任)インストール。完了時に一度ログアウトさせられる。終わったら

/usr/osxws

というディレクトリが作られている。

つぎにsu(sudoではなく)をアクティベート。
アップルのこのページに従ってやればよいのだが、要は
・システム環境設定→ユーザとグループ
・ログインオプション→(右下)編集もしくは接続をクリック
・ディレクトリユーティリティ→編集メニュー→ルートユーザを有効にする
以上でOK.

$su
$/usr/osxws/bin/apt-get update
$/usr/osxws/bin/apt-get install OSX-base
$/usr/osxws/bin/apt-get clean

これで準備完了。いよいよCERNLIBのインストール

$/usr/osxws/bin/apt-get install cernlib
$/usr/osxws/bin/apt-get install cernlib-nypathcy
$ln -s 2006 /cern/pro (必要なら)

以上。
[ 2013/03/21 10:51 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)

FF on MacOSX mountain lion 

FFをMac OSX 10.8 Mountain LionにインストールするときのTips

インストール自体はこのページの手順に従ってやればよい。

ただし、そのまま数値計算プログラムをコンパイルすると

ld: warning: -macosx_version_min not specificed, assuming 10.7
ld: warning: PIE disabled. Absolute addressing (perhaps -mdynamic-no-pic) not allowed in code signed PIE, but used in __start from /usr/lib/crt1.o. To fix this warning, don't compile with -mdynamic-no-pic or link with -Wl,-no_pie

という警告が出る。これを取るには、.bashrcファイルに次の一行を追加すれば良い:

MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.4

(参考ページ)

(追記 130704)
FFをそのまま使うだけなら、libff.aを/usr/local/libにおけばよい。
[ 2013/03/19 18:49 ] Mac OSX | TB(0) | CM(0)
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